「偏差値70超え」の息子を持つ芸人が、子育てで“意識してること” 毎朝一緒にやるのは…
偏差値70超えの都立高校に通う息子。レイザーラモンRGが子育てについて語る。

お笑いコンビ・レイザーラモンのレイザーラモンRGが22日、ロケ番組『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)に出演。偏差値70超えの都立高校に通う息子の子育てについて語った。
■偏差値70超え高校
毎朝、息子とグータッチしてコミュニケーションを図っているというRG。息子はRGを尊敬しており、親子というより「友達」のような関係だという。
そんな息子の子育てについて、RGは「息子がやりたいことを一緒にやって、息子が好きなことを一緒に好きになってきただけ」と明かした。
■自身の経験から「何でもやってやろうと」
大事なのは、親子で一緒に体験すること。車好きの息子のためにミニカーを買い与え、モータショーも毎年連れて行く。
「(息子が)フリースタイルラップがめっちゃ好きになってきて、高校生になってから。そのときはちょっと嫌だったけど、(RGも)ラップで戦うやつに出たり。息子のために」と話し、「俺は親にファミコンとか買ってもらえなくて、悔しい思いをしたから。息子には何でもやってやろうと思って」と述べた。
通ったのは有名塾ではなく「地元のそんなにでかい塾じゃないところ」。トップのクラスになるとチヤホヤされ「チヤホヤされて伸びた」と自信が成績アップにつながった。
■車以外にも「やりたいこといっぱい」
妻も協力的で、「モータショーって7日間ぐらい開催されるけど、ハマってきたら全部行くから。(妻が)全部連れて行って」と感謝するRG。
息子には、車関係の仕事に就いてほしいのが本音だが「やりたいことがいっぱいあるって感じ」「スポーツは全然できなくて。最初は水泳とかバスケやれって押し付けたけど、全然ダメ」と最終的には息子の自主性に任せると伝えた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




