もえあず、海外の大食い試合で「おむつをして舞台に…」 過酷すぎた舞台裏明かす
日本代表として出場した海外での試合。しかし、食あたりをしてしまい…。過酷すぎる大食いの舞台裏に江頭2:50も絶句。

21日に配信されたお笑い芸人・江頭2:50のYouTube『エガちゃんねる』に、大食いタレントとしても活躍するアイドルのもえのあずきが出演。海外の大食い大会での過酷すぎる体験を語った。
【動画】江頭、大食い女王4人に「すしざんまい」ご馳走した結果…
■大食い女王4人と「すしざんまい」へ
配信には、昨年行われた同チャンネル主催のイベント『エガフェス2024 前夜祭』に出演したロシアン佐藤、えびまよ(海老原まよい)、もえあず、ますぶちさちよの大食い女子4人が登場。
約1万人の前で歌やダンスを披露し、会場を大いに盛り上げたお礼として、江頭が4人に「すしざんまい」の全メニュー食べ放題をご馳走した。
■日本代表として出場した海外の試合で…
江頭から「不味かった店」のエピソードを聞かれたもえあずは、過去にロシアン佐藤と2人でタイの大食い大会に出場した際の出来事を切り出す。
その試合の前日にも、2人は現地のデカ盛りに挑戦しており「大会の前日にデカ盛りを食べて、ちょっと生臭いと思ったら、次の日…」「2人して過去最高にあたりました」と、デカ盛りが原因で食あたりになってしまったと語った。
■高熱、腹痛に耐えながら「おむつして舞台に」
日本代表として選ばれていた2人が同時にダウンしてしまい「2人して熱出てる、お腹下してる、だけど『絶対に負けるな』ってスタッフさんに言われて…。何が何でも負けられない試合だったので、お腹に龍を飼いながら大会に出ました」と、当時の過酷さを振り返るロシアン佐藤。
無事に試合には勝利したものの「おむつをして舞台に上がった」と衝撃的な事実を語るもえあずに、ロシアン佐藤も「本当に限界で、いつ何が出てくるかも分からない状態」と状況を説明。
知られざる大食いの世界の裏側に江頭は「うわぁ…」と言葉を失っていた。




