中川翔子、LINEの連絡先画面での“困りごと”に共感の声 4割の人「経験がある」
中川翔子がLINEを使う際に困っている“あの現象”。多くのファンが「めっちゃ分かる」と共感の声を寄せた。

タレントの中川翔子が22日、自身の公式Xを更新。LINEを使う際の“困りごと”を告白し、「めっちゃ分かる」とファンのあいだで反響を呼んでる。
■LINEの登録名が…
この日、中川は「ずっと連絡しあってないけどLINEに登録されてる誰かわからなくなってる人の名前がさらに変更されてますます 誰かわからない人がいっぱいいる」と困った様子で告白。
ただでさえ連絡頻度が下がっているうえに、アカウント名を変えられてしまうことで、調べる手立てさえなくなってしまうこの事象。多くの人が経験したことがあるのではないだろうか。
■ファン「めっちゃ分かる」
投稿を見たファンからは、多くの反響が寄せられた。ネット上には「めっちゃ分かる」「しょこたんでもそういうことあるんだ…」「アイコンも顔じゃないと余計に分からない」といった共感の声が。
ちなみにこの問題、過去にタレントのファーストサマーウイカが『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)でその対策について語っている。
いわく、相手の名前を編集する際に「名前のところにエピソードも入れてます」らしく、「『◯◯のイベントで会った△△のマネージャー』みたいな長い名前にしています。エピソードまで思い出せるから」と話していた。
■4割超え「経験がある」
なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代のLINEを利用している男女444名を対象に行った調査では、全体で42.3%が「相手のユーザー名がニックネームだったため、後日誰だか分からなくなった経験がある」と回答している。男女別に見ると、男性36.2%に対して女性は48.6%と、とくに女性ユーザーに多いようだ。

4割を超える人が経験しているこの問題。ファンからのコメントでは、ほかに「登録名と自分が呼んでる名前が違ってたら、そのときに表示名を変えておくといいですよ」「そういうときこそ、断捨離ですね」との声が見られた。




