『しゃべくり007』での“意外なNGワード” 堀内健「絶対カットされる」と告白
ネプチューンの堀内健さんが『しゃべくり007』内での“NGワード”についてぶっちゃけ。

21日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健さんが登場。
番組内での“NGワード”についてぶっちゃける一幕がありました。
■せいやの半自伝小説が大ヒット
同日の放送には、半自伝小説「人生を変えたコント」が15万部超えの大ヒットを記録している、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやさんが出演。
スタジオにかつてせいやさんを救った幼馴染みや親友たちが登場し、“奇跡の大逆転劇”の舞台裏を語り尽くしました。
■ホリケン「Huluのドラマみたい」
人気者だった幼少期から一変して高校時代には壮絶なイジメを経験するも、文化祭での演劇を執筆・演出したことをきっかけに状況が好転したというせいやさん。
浮き沈みの激しい展開に、司会の上田晋也さんが「せいやの本、読みたくなるね」と興味を持つと、堀内さんも「でもほんと、Hulu(フールー)のドラマみたいだよな」とその波乱万丈さに納得します。
■日テレに気を使っての“Hulu発言”
すると、堀内さんの“Hulu発言”に、原田泰造さんは「なんでHuluじゃないとダメなの?」と爆笑しつつツッコミ。
堀内さんが「日テレに気使ったのよ」と、日本テレビのグループであるHuluに配慮したうえでの発言だったことを慌てて説明すると、自由奔放なイメージのある堀内さんの意外な配慮に「気を使うんだ」と驚きの声が上がります。
■ホリケンの意外な一面
しかし、堀内さんは「いや『Netflix(ネットフリックス)』とか言うじゃん? 絶対使われないから」と番組内でカットされるワードをぶっちゃけ。
すると、原田さんは「こういうの厳しいんだよ」と相方の意外な一面を指摘し、自身が収録で「Netflix」と言えば、堀内さんから「そういうの言っちゃいけないんだぞ」と注意されると暴露します。
ボケまくる普段の堀内さんからは想像のつかない真面目さに、共演者からは「ちょっと冷めるって」「一番ちゃんとしてる」というツッコミが入りました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




