『イッテQ』イモト、石崎Dの新出川ガールへの“対応”に「私言われたことない」 苦言を呈すも…
夫である石崎Dが、“新人出川ガール”には優しい? 自身との扱いの違いにムッとするイモトだったが…。

20日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、タレントのイモトアヤコが出演。夫で番組ディレクター・石崎史郎氏の新人の出川ガールへの対応について、文句を言う一幕があった。
■新人出川ガールがデビュー
番組では、2023年に「第46回ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、かねてから番組出演を目標に掲げていたタレントの塚本恋乃葉が、出川と共に過酷なロケを行う“出川ガール”としてデビュー。
歴代の出川ガールも挑戦してきた滝を使ったバター作りや、タイの山岳民族の伝統料理としてフンコロガシを食べるなど、体を張って奮闘する姿をお茶の間に届けた。
■対応に差がある?
タイでのロケについて出川は、初めて昆虫食に挑戦する塚本に対して、石崎Dが「食べられなかったら残していいよ」と優しく声を掛けていたことを明かす。
これに「ええ!?」と驚いたイモトは「言われたことないけど、私!」と、石崎Dの自分自身への対応と比較し、扱いの差に少々ムッとしてしまう。
■本当のところは…
そんなイモトに対して、お笑い芸人の宮川大輔は「でも、夫のVTRやと思ったとき、ちょっと笑い増してません?」と、ロケの映像が石崎Dが手掛けたものと分かると、イモトが普段は出さない大きなリアクションを取っていると指摘。
夫の文句を言いながらも、隠していた図星を突かれたイモトは「でもこうやって夫のVTRが盛り上がれば、夫の評価が上がって、出世して、給料が上がり、家庭に返ってくるから!」と、苦しい言い訳を展開し、メインMCの内村光良から「夫の出世のこと考えてんじゃねぇよ!」とツッコまれ、笑いを誘っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




