SHELLY「根強く残ってて…」 今でも芸能界で見られる“悪しき風習”に、指原莉乃も共感

「必要な線引き」について語るなか、2人が共演していた『今くら』を思い出す場面も。

SHELLY・指原莉乃

タレントのSHELLYさんが18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

タレント・指原莉乃さんを迎えた今回、今でも芸能界のみならず世の中で見られる“悪しき風習”について語りました。

【動画】2人が共演していた『今くら』を思い出す場面も


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■指原「昔はすごい意地悪だった」

SHELLYさんと出会ったことで「人格が変わった」と話す指原さんは、「昔は人の痛みが本当にわからなかった」「昔は、多分すごい意地悪だった」と告白。

病気がちで休む子を見たら「なんで?」と思ったり、「みんなこの仕事をしているのに、なんであの子はこの仕事をしてないの?」など、不満の気持ちが出てくることが多かったと回顧。

20代半ばには「考えたら当たり前。人の痛みは他人にはわからない」と考え方が変わったといい、人に優しくできるようになったそうですが、「夜中にパッと目が覚めて『もっと優しくなりたーい!』って思ってる」と、明かしました。

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■世の中の悪しき風習

指原さんの言葉を受けて、SHELLYさんは「今もまだ、芸能界って悪しき風習が残ってると思うんだけど…」と切り出し、<NGなし>というタレントがイコール偉い、になっていることについて「果たしてそれって偉いのか? っていう…」と話すと、指原さんは「我慢してるの!」とコメント。

SHELLYさんは「それなの!」と頷き、「嫌なことをやる人は偉い! みたいのって、社会のなかにもいっぱいあって…」と高熱でも仕事をしていることが評価されたりすることに、「いまも世の中に、そういったことが根強く残ってて…」と思いを吐露。

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■『今くら』の変化「見比べてほしい」

続けて「ちゃんと自分のバウンダリーを持つ」(心理学用語で「加害されないために必要な境界線」という意味)と話すSHELLYさんは、「仕事でも関係性でも、セクハラやパワハラっぽいこと言われたときに、『それは出来ません』とか『それは答えません』とか周りにいる人が笑わない、とかそういう線引きをすることこそ、本来はその人のためにもいいこと」「その先に変なこと(ハラスメントジョーク)言わなくなるし、笑われている側を守ることにもなる」と伝えます。

「バウンダリー」という言葉をはじめて知った指原さんは、「バウンダリーについては、SHELLYさんと『今夜くらべてみました』で、結構頑張った自信がある」と振り返ると、SHELLYさんは「知ってる!」と頷き、「最初の5年の最後の5年を見比べてほしい」と笑いました。

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