広末涼子の逮捕で“あるハラスメント”が話題に 「初めて聞いた言葉」勘違いする人も続出

広末涼子が逮捕された件を受け、「ペイハラ」が改めて話題に。なかには意味を勘違いする人も…。

2025/04/21 14:45

■「ギクッとしちゃった」勘違い続出

そのため、Xでは今回の件で改めて話題となったことに「ペイハラっていうんや。まーありますけどね…」「初めて聞いた言葉だけど、患者などによる医療・福祉従事者への暴言や暴力、ハラスメントなどの迷惑行為らしい。認知症や疾患系の方に対して、建前上は迷惑対策と言えないから、オブラートに包んだ言い換えとして機能しそうだ」「仕事的に、患者さんからよりもご家族からの理不尽な物言いや暴言を受けることが多いかな。たまにだけど昔より増えた気がする」「介護現場はペイハラの温床みたいなとこあるのに報われなさすぎる」との声が。

なかには、「『ペイシェントハラスメント』と書いて無理に略さなくて良い。『ペイハラ』の文字だけ見たら『支払いのハラスメント』と思ってしまった」「ペイハラとかいうから、頼んでないのにお金送ってくるハラスメントかと思ってギクッとしちゃったじゃない」「PayPayで払わせろよ! っていうハラスメントかと思っちゃった」と勘違いする人もみられた。

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■「語感の軽さが嫌」「改善してくれれば」

また、「ペイハラの語感の軽さが嫌」「いちいち新しい言葉作るな! 暴力、暴言でいい。言い換えで犯罪を希釈化しないで欲しい」「なんで医療従事者だけ言葉分けるのよ、カスハラでいいじゃん。つーかハラスメントとか言ってないで暴力暴行暴言でよくない?」との意見も。

「『許してはいけないライン』を明確化すべきなんだよね。公共の福祉を害するものなんだから」「今回話題になったことで何か対策とか改善してくれればいいんだけど」といったコメントもみられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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