指原莉乃、問題になった“サシハラスメント”に言及 「忌々しい認識の甘さ」「私のせいで…」
いまだにファンから寄せられる言葉を明かした指原莉乃さんは、「私のせいで、アップデート出来てない…」。

タレントのSHELLYさんが18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
タレント・指原莉乃さんを迎えた今回、過去の自身の言動を振り返りました。
【動画】いまだにファンから寄せられる言葉に「私のせいで、アップデート出来てない…」
■SHELLYの言葉で「人格変わった」
2022年までの約10年間放送していた『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で共演していた2人。指原さんはSHELLYさんが産休に入った2016年からMCに参加し、産休後はともにMCとして活躍しました。
「あのタイミングでSHELLYさんに会って、人格が変わった」という指原さんは、20代前半にSHELLYさんが話をしてくれたという内容を回顧。
SHELLYさんが、バラエティ番組で男性MCとともにはじめてのMCを務めたときのこと。打ち合わせのときにディレクターに「SHELLYさんは、女性なんでお飾りというか」と言われたそう。
■後輩に伝えたいこと
「それがすごい悔しかった」という話に、指原さんは当時そういうものだと思っていたため「それって悔しいの?」と驚いたそうですが、「なんで女の人はMCをやっている割合として少ないんだろう」「頑張るぞって思っていた仕事で、なにもしなくていいって言われなきゃいけないんだろう」と考えるキッカケになったといいます。
「SHELLYさんがそう思わせてくれたように、後輩の子たちにもその悔しさを教えてあげたい」「そう思わなくてもいい何十年か後にもしてあげたいと思った」と心境の変化を伝えました。
■話題になったサシハラスメント
また、「今すごい後悔していることでいうと…」と切り出した指原さんは“サシハラスメント”に言及。これは2014年に『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で放送されたひとコマ。
指原さんが、当時10代だったHKT48の後輩メンバーへのコミュニケーションとしてキスをしていると明かし、収録でも実践。これに、ファンたちは“サシハラスメント”と盛り上がり、本人もそれが面白いと思っていたと話し、過去の自身について「忌々しい認識の甘さ」と語りました。
■ファンに「マジ、ごめんなさい」
年齢を重ねた今では絶対しないようになったそうですが、いまだにファンからは「久しぶりにサシハラスメント見たいです」などの言葉があると明かし、「マジ、ごめんなさいって思う」「私のせいで、アップデート出来てない感覚を植え付けている気がする」と伝えます。
SHELLYさんは「深い…」と返し、「自分が発信したせいで、ファンの人にも悪影響を与えてしまったかもしれない。そして、成長するチャンスを与えなかったかもしれないっていう…すごいね」と頷きました。




