笠井信輔、『とくダネ!』仕事仲間が急逝 直前まで働き「ご家族はどれだけ辛かったことでしょう」
『とくダネ!』時代の仕事仲間が突然、天国へ。笠井信輔アナの報告にファンからは「何が起きるか分からない、本当に怖いと思いました」との声が。
■65歳で天国へ「仕事仲間が突然…」
2021年3月に、22年の歴史に幕を閉じた同番組。キャスター小倉智昭さんがMCで、当時同局に在籍していた笠井アナも出演した。
「『とくダネ!』時代の仕事仲間が、突然、天に召されてゆきました 今日はその葬儀でした」と報告。亡くなる直前まで働いていたといい「65歳、大動脈瘤破裂だったそうです」と明かす。
■大動脈瘤破裂とは
動脈硬化などが原因で「こぶ(瘤)」が大動脈にでき、治療しないまま過ごすと、こぶがさらに大きくなり破裂する病気。「突然襲われて、本当にあっという間に亡くなっていくという病気です ご家族はどれだけ辛かったことでしょう」とつづる。
その仲間は編集担当で、笠井アナはエピソードを披露。「当時、私は出演しながらニュースデスクをしていたので、生本番前に『このVTRをわかりやすくするためにするために、もう少しこうして欲しい』と、いろいろリクエストをして、そのリクエストに応えて編集作業をしてくれた名編集マンの1人でした どんなに難しい指示が来ても、決して怒らない こんないい人はいないと、誰もがそう話す方でした」と振り返る。
■ファンも追悼「何が起きるか分からない」
そして「懐かしい仲間に出会うのはお別れ会か葬儀のとき そういう世代になってきました 出会ってから30年近く若いときから、本当にお世話になりました 天国でも編集続けるのかな ゆっくり休んでくださいね ありがとうございました」と追悼した。
ファンからは「御冥福をお祈りします 悲しいお別れでしたね」「お名前分かりませんが突然の訃報、ご冥福をお祈り申し上げます。とにかく何が起きるか分からない、本当に怖いと思いました」とコメントが寄せられている。





