面倒に思う人がいる一方… 約6割が「部屋の片付け」で意識していること
部屋の片付けは、きちんとしているだろうか? 面倒に思って、先延ばしする人もいれば…。
■約6割「定期的に片付けをしている」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「部屋の片付けを定期的にする」と答えた人は56.3%だった。

全体の約6割が、掃除や整理整頓を習慣化している。一方で約4割は、定期的な片付けができてないようだ。
■高齢者が少ないのは…
性年代別で見ると、30〜50代の女性が高い割合になっている。部屋をきれいに保ちたいとの気持ちは、女性のほうが強いのだろうか。

一方60代では、男女ともに大きく割合が下がっているのが特徴である。高齢になると体力面の問題などから、片付けへのモチベーションが低下してしまうのかもしれない。
■週末に片付けをする
週末に部屋を掃除する30代女性は、「週末のどこかで、できるだけ掃除の時間を取るようにしています。きっちり決まってできているわけではありませんが、だいたい土曜の午前中にまとめて片付けることが多いですね。すっきりとした気持ちで、残りの週末を過ごしたいので…」と話す。
さらには、「週末に片付けをすると、平日にあったモヤモヤした気持ちもリセットされる感じがするんです。掃除機をかけたり、冷蔵庫の中をチェックしたりすることで、なぜか安心した気持ちにもなれるんです。私自身、潔癖なところがあるからでしょうね」と掃除についての考えを述べた。
■ものを捨てられない
掃除を後回しにしがちな40代男性は、「いつも部屋を片付けなければと思いつつ、疲れていると後回しにしてしまいますね。自分でも『これはやばい』と思えるくらいに散らかってきてから、ようやく片付ける感じなんです」と語る。
捨てるのも苦手なようで、「片付けは好きでないのに、家には無駄にものが多くて困っています。しかも捨てられないタイプなので、どんどんと増えていくばかりで…。定期的に片付けるのが理想なんでしょうけれど、性格的にもなかなか習慣にできないんですよね」と悩みを明かした。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名





