アンミカ大絶賛の「神戸牛の佃煮」注文してみたら… “公式推奨の食べ方”が激ウマすぎた
数多くのグルメロケを行ってきたアンミカが推薦する「最強の佃煮」が想像以上でした。
■辰屋「神戸牛の佃煮」
2024年11月27日に放送された『何を隠そう…ソレが!』(テレビ東京系)で、最高の“ご飯のお供”を紹介したアンミカさん。
これまで数々のグルメロケをこなした経験から、「ご飯のお供の正解」として挙げたのが神戸牛専門店・辰屋の「神戸牛の佃煮」でした。
■神戸牛のもも肉がゴロゴロ…!

1パックの内容量は120gで、お皿に出すとお肉の塊がゴロゴロ入っているのがわかります。
想像していた佃煮のビジュアルと違い、大きいお肉はもはや「すき焼」のよう。
使われているのは神戸牛のもも肉で、普段は焼肉用として使われている肉を、しょうがと共にじっくり煮込んでいるそうです…! リッチすぎる…。
■一口でご飯1杯いけるウマさ

食べると肉感がしっかり残っていて、良質な肉の繊維一つ一つからジューシーな旨味がにじみ出て激ウマです…!
醤油、砂糖、水飴で甘辛く味付けされ、さらにはしょうがの爽やかな後味が最高。一口食べただけでご飯1杯くらいはいけそうな勢いでした。
■推奨アレンジ「お茶漬け」がおいしすぎた

辰屋ではアレンジメニューとしてまずは茶漬けにすることをオススメしており、その言葉どおりに早速トライしてみます。
白米に神戸牛の佃煮を乗せ、ぶぶあられと海苔をパラリとかけます(なかったら市販のお茶漬けの素でOKです)。
そこに熱々の緑茶を注ぎ入れると、先程の肉厚ビーフがより一層柔らかくなり、佃煮の旨味が広がります。こんな豪華なお茶漬けは生まれて初めての経験で、大変に美味でした。
温かいうどんに乗せてもおいしい「神戸牛の佃煮」。自分へのご褒美に、プレゼントにぴったりな一品です。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)





