浜田雅功が「マジでうまい」と絶賛したチャーハンレシピ 隠し味に“あるもの”を入れる
お笑いコンビ・コットンの西村真二さんが開発したレシピ「究極チャーハン」が激ウマ。隠し味がポイントで…。

以前、ダウンタウンの浜田雅功さんを虜にした、お笑いコンビ・コットンの西村真二さんお手製の“西村チャーハン”。編集部では、超カンタンなのに本格的な味に仕上がるそのレシピを再現してみました。
画像をもっと見る
■浜田雅功が「何度も思い返した味」

今年1月8日に放送された『浜ちゃんが!』(読売テレビ)にて西村さんは、コロナ期間中に「必死にチャーハンを極めた」と明かし、お手製の“西村チャーハン”をランチボックスに入れて持参。
味見した浜田さんは「…マジでうまい」と絶賛し、その後も「…さっきの美味かったなあ」とつぶやくほど感激していました。
■シンプルな食材だけで作れる!

そんな“西村チャーハン”のレシピですが、調べているとコットンの公式YouTubeチャンネル「コットンシアター」で2020年8月5日に公開されていることを発見。
材料は以下の通りです。
・ご飯…1パック
・卵…2個
・しょうが…1片(親指の第一関節くらいのサイズ)
・豚バラ肉…3〜4枚
・長ねぎ…1/4本
・油…大さじ2
・塩
・味の素
・ウスターソース
・紹興酒(料理酒でも可)
紹興酒はスーパーの中華食材コーナーにて300円程度で「料理用」が販売されています。通常の料理酒でもOKですが、できれば買っておくことをオススメします。
■重要なのは「火力はずっとMAX」

まず長ねぎ、生姜をみじん切りに。豚バラ肉は重ねて縦に切り細かくしていきます。卵はお椀で溶いておき、パックご飯も温めた状態でスタンバイ。
フライパンは強火にして油大さじ2杯分入れて熱します。西村さんいわく「ポイントは火加減。火力はずっとMAX」だそう。

油が温まったら豚バラ、その後にきざみしょうがを入れて炒めます。
しょうがの香りが立ち始めたら卵を注ぎ入れ、すぐご飯を投入。正直、この強い火力で焦げないか不安になりましたが、ご飯と具材をミックスしているうちに「あれ…全然焦げてない。めっちゃ上手くできそう」と感じるのでご安心ください。
■本格中華の香りがキッチンに…

お玉や木べらを使ってご飯のダマを潰すように炒めていき、最後は味付け。
塩を7振り、味の素を5振り、ウスターソースを1周注いだら再び鍋を振り、味を均一にさせます。

その後、きざみねぎを投入し炒めたらフライパンの片側を開け、そこに紹興酒を小さじ1程度入れ軽く蒸発させたら、ご飯と混ぜ合わせ香り付け。
この瞬間、海老のチリソースのような食欲を誘う本格中華の香りが漂いました…!
■ウスターソースと紹興酒で激ウマに

早速食べてみると、お米のべちゃべちゃ感は皆無でパラッパラ。カリッと仕上がった豚肉と卵の旨味、そしてしょうがとねぎのシャキシャキ食感が見事にマッチ。隠し味のウスターソース、紹興酒が深いコクと香りを生んでいて、本当に美味しいです…!
今まで自宅で作ったチャーハンの中では間違いなく1位の激ウマさで、自作というよりお店で食べる味と言っても過言ではありません。
■「チャーハンに隠し味」入れる人は約2割

浜田さんを虜にさせた理由もよく理解できた“西村チャーハン”。
ちなみにsirabee編集部が全国の10代~60代の男女601名を対象に「自作チャーハンに隠し味を入れる?」というマニアックな意識調査を行ったところ、「入れる」と回答したのは全体の20.1%。“隠し味”はそのレシピ考案者の努力と研究心が詰まっているように感じました。
今度の連休には、一度“西村チャーハン”を試してみては。




