やめると大切なことが見えてくる“不要な習慣” 生きづらい人生と決別するために…

悪習慣とは言わないまでも自分を苦しめてしまう習慣とは?

2025/04/19 07:00

オフィスで談笑

人間は日々の生活の中で無意識に繰り返す行動を通じて、自らの思考や感情、さらには人生の質を形成しています。そうした日常系な行動の中には、意図せず自らを苦しめる「不要な習慣」が存在し、それが蓄積されることで人生を著しく生きづらいものへと変容させてしまうこともあります。

そこでSirabee取材班は、人生において不要な習慣を聞いてみました。


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■自分を後回しにする

「人のために動けるって素敵だけど、いつもいつも自分を後回しにしちゃうのは自分が可哀想だよ。自分の人生なんだから、わがままにならない程度なら自分優先でいいと思う。


例えば、友達関係とか恋人関係だと、相手に合わせて無理やり自分のプライベートの予定を後回しにしたり、相手のために苦手なアクティビティに付き合ったりするのは微妙。たまには合わせてあげるのも大切だけど、毎回毎回合わせるのは自分が苦しくなるだけ」(30代・女性)

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■何も知らないのに決めつける

「何も知らない、何も根拠がないのに自分の直感だけで決めつけてしまうのはもったいない。自分の可能性を潰すし、周りからも距離を取られちゃう。


自分を信じるのはいいことだけど、素直さや柔軟性、想像力がないと自分が生きづらくなる」(20代・女性)

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■短所ばかりに目を向ける

「相手の短所もそうだけど、自分の短所ばかりに目を向けるのもよくない。短所は知っておいた方がいいけどさ、それで延々悩むのもちょっとね。


悩んで直るなら悩むのもアリだけど、案外短所って直らない。だったら長所を増やしたり、長所を伸ばしたりしたほうがいいかも」(30代・女性)


人生を生きづらくする不要な習慣の多くは、目に見えにくく、日々の小さな選択や思考の積み重ねから形成されています。ご紹介したような習慣が無自覚であればあるほど、個人の幸福感や行動の自由を奪っていくのです。

これらの習慣を意識化し、認知の再構成を通じて新たな行動様式を築くことが人生をより自由で充実したものに変える第一歩となるでしょう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   美佳

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