「左利きを右利きに直すよう指示」退職代行が公開した“衝撃の退職理由” 「こんなことが本当に…」
入社早々に退職する新卒社員の増加が話題になるなか、「退職代行モームリ」が、退職を決意するに至った実例について紹介。なかには、にわかには信じ難い例も…。

退職代行サービスの「退職代行モームリ」が18日、公式Xを更新し、サービスを利用した人が、退職を決意するに至った理由について、例を挙げて紹介。その内容に驚きの声があがった。
■退職理由の実例を紹介
新年度を迎え、入社して早々に退職を決意する新入社員も増加していることが話題となっている。
そんななか、退職代行モームリは「今どきの新卒は~と言われますが、4月以降の新卒依頼者247名の中の実際の退職理由をみてみると、これなら辞めてしまうかも…と思う事例も」とつづると、実例を16個並べた。
■「左利きを右利きに」
挙げられた例には、「内定者研修の懇親会で人事部長からアルハラ」「休憩時間は一切なく、『食事時間は休憩時間ではない』となるべく早く食事を取り研修室に戻るよう言われた」「『講義中は水分補給も禁止します』と言われた」「残業が申告制、暗黙の了解で早出が常態化している」「上司に人間関係や指導内容について相談をしたが、『聞き流せ、社会だから』と言われ改善策を提示されない」といった、ブラック企業のように見える理由が。
さらに、「左利きを右利きに直すよう指示」「研修合宿で実際7時間以内に約30キロ歩く走るというプログラムがある」と、指示や研修の根拠や目的が不明のものも見受けられた。
■「何のために?」「いつまでブラックやってんの?」
これには、ユーザーから「左利きを右利きに直すよう指示、こんなことが本当にあるのだとしたら驚きですが、一体何のために?」「基本的に、いつの時代だ? としか思えないな。とくに、『左利きを右利きに直すよう指示』この辺り」「ランニングが研修であるとかすげーな(笑)」と驚く声があがった。
さらに「『いつまでブラックやってんの?』という感想」「退職代行問題というか、企業側の研修の意図がわからなすぎるという問題な気がする(笑)」「なんか昭和か平成初期の頃の職場みたいですね」とのコメントもみられた。




