ベッキー、番組の女性スタッフから言われた「不躾なことを言いますけど…」に続く言葉に衝撃
ベッキーさんは、ある番組の本番直前に女性スタッフから言われた言葉を明かし、スタジオからは拍手が起こりました。
■『あざとくて何が悪いの?』スタッフ
「ぜってぇまた仕事してやんぞ! スタッフ大暴露大会」と題した今回、「この人とまた仕事したい」と思った素晴らしいスタッフのエピソードでトークを展開。
そのなかでベッキーさんは「『あざとくて何が悪いの?』の演出の渡邊さんなんですけど」と、テレビ朝日系で放送中のバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』の演出を務める渡邊淳子さんの名前を挙げました。

■ネットニュースになるために…
バラエティ番組などでは、これまでの恋愛や恋愛観など“恋愛トーク”を求められる場面が多いですが、ベッキーさんは「あのときの話が聞きたいです」と言われることも少なくないのだとか。
「あのとき」とは、2016年に『週刊文春』に報じられたスキャンダル。「それを話してネットニュースになって、番組の利益になる…みたいな人が多い」と、ヒリヒリした内容を聞き出そうとするスタッフも少なくないといいます。
■「ベッキーさんって、ぶっちゃけ…」
収録当日、ディレクターと“男の落とし方”“最初の仕掛け方”などでトークを展開しようと打ち合わせを終え、本番直前…楽屋のドアをノックしたのはロングヘアの女性。
「総合演出の渡邊です」と颯爽と入ってきた直後、「今から私、不躾なことを言いますけどすみません」と前置きし、「ベッキーさんって、ぶっちゃけ恋愛で色々あったじゃないですか」「恋愛トークでここまで踏み込んだことを言うと、正直イヤな気持ちになる人もいると思うんで、話さなくていいです」と言われたことを明かしました。
■それに比べて『チャンスの時間』は…
さらに、渡邊さんは「話しやすいフワっとしたことだけで大丈夫です」「ベッキーさんの将来のことを考えてください」と伝え、「本番、お願いします」と去っていったと回顧。

渡邊さんの言葉に、ベッキーさんは「めっちゃかっこよくて。番組の利益より私の将来を考えてくれて…最高だなと思って」と振り返ると、MCを務める千鳥・大悟さんは「かっこいいな」と呟き、ノブさんも「大事にしないとね。浅はかな撮れ高より…」と感心。
スタジオからも「かっこいい!」と拍手が起きるなか、ベッキーさんは「それに比べて、この番組のディレクターさん…『あのときの話、出来ませんかね~?』って求める、求める」と暴露し、スタジオを沸かせました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)





