山崎実業のこれで「どこ置いたっけ…」がなくなった。 引っ越し・衣替えのマストアイテム
あれ、ガムテープどこいった!? そんな問題を解決してくれるアイテムがありました。
引っ越しや衣替えなど、なにかとガムテープの出番が増えるこの季節。
「あれ、どこ置いたっけ」と、ガムテープを使おうとするたびに探すのをやめたい……。
そこで、ガムテープの定位置を作れるアイテムを、山崎実業で見つけました。
マグネットでガムテープを保管できる

山崎実業 「マグネットテープホルダー タワー」 1,650円(税込)※Amazon販売価格
それが、「マグネットテープホルダー タワー」というアイテム。
裏面がマグネットになっているので、キッチンや玄関にぺたっと設置できます。
これなら片手でパッと取り出せるから、梱包した荷物を持っていても取り出しやすそう!
無駄のないシンプルなつくり

実際にキッチンへ設置してみるとこんな感じ。

数日使ってみたところ、輪にテープの芯をかけるシンプルなつくりだから、片手で取る/しまうをできるのがとても楽に感じました。
そして、ガムテープが常に見える形状なのに、生活感の出にくいスッキリしたデザインが◎。
マグネットの磁力が完璧

裏は全面マグネットで、多少ずっしり感のあるガムテープをかけても、ズレたりテープと一緒に外れてしまったりということがありません。
山崎実業のマグネット収納はわが家にたくさんありますが、このガムテープホルダー含め、どれも頑丈で片手では外しにくいほど……。
ちなみに耐荷重は450g。この頼もしさ、さすが山崎実業だなあ。
マスキングテープの収納にも

さらに、2つあるうちの内側のホルダーはマスキングテープにピッタリのサイズ感。
小さくてなくしやすいマスキングテープも、こうしてまとめて収納できます。
ダイソーのガムテープとマスキングテープはピッタリ収まったので、一般的なサイズ感なら難なく収納できるかと思います。
ホルダー部大:幅5cm以内、巻芯径7.6cmの粘着テープ・養生テープ等
ホルダー部小:幅5cm以内、巻芯径3cmのマスキングテープ等

意外と出番が多いのに「なんとなくこのへんに置く」と、定位置のなかったガムテープ。
定位置ができたことで、家の中でガムテープを見失うことがなくなりました。
※この記事はROOMIEの以下の記事を転載したものです。
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(文/ROOMIE)




