屋敷裕政、エレベーターでの“あるある”に怒り 「汚れ仕事じゃないですか」「ホンマ腹立ちます」
『ひっかかりニーチェ』に出演したニューヨーク・屋敷裕政。エレベーターでの「許せない行動」を永野と議論して…。
■エレベーターでひっかかること
永野と令和ロマン・高比良くるまが世のなかの「ひっかかること」を切り捨てる同番組。この日は、オンラインカジノ騒動を受け自粛中の高比良に代わって出演した屋敷が永野とトークを展開していく。
32歳の女性会社員は「エレベーターで先に乗った人が1番最後に降りることになるのにひっかかる」と言及。さらに「気を使ってボタンの前に立って開くボタンを押してあげて最後に降りることになったとき」に丁寧に見送っているのに「礼どころか会釈もしない人が多すぎる」と不満を爆発させた。
■1番の汚れ仕事なのに…
永野は「礼どころか会釈もしないというのは、これ自分だったらなんか…よくないですよ、これは。恥ずかしさとかもあるんですかね、他人にこう…」と推測すると屋敷も「それはダメですね。そんな恥ずかしがりは絶対ダメですね」と追従する。
「1番なんていうんですか、汚れ仕事じゃないですか、あれ(開閉ボタンを)押すって。例えば飲み会の幹事とか、みんながやらんけど誰かがやらなあかんからやってるみたいなポジションていろんな集団であるじゃないですか」と屋敷は熱弁。
「そのなかでも1番、なんの関係性もない集団のなかで汚れ仕事をやってるじゃないですか。だから1番お礼言わなあかんのですよ、これって」とエレベーターのボタンを押してくれた人には感謝すべきだと主張した。
■「ホンマ腹立ちます」と怒り
ヒートアップした屋敷は「これはやらんやつ、ホンマ腹立ちます」と怒りがおさまらない。「なんか1番…あのなんていうんですか、徳積むポイントみたいなんの、下がるやつやと思います、ここでお礼言わんのって、人として」と切り捨てる。
エレベーターの開閉ボタンをめぐり議論を交わした屋敷たち。視聴者からは「お礼いうくらいなら早よ降りろやスタンスだからお礼は要らんな~。気にしない」といった声もあった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





