藤本美貴、荒川静香がスケートを“辞めない理由”に驚き 横澤夏子も「すごい…」
多くの習い事をしている10歳と6歳の子供たちですが、荒川さんは「スケートを習わせていない」理由も告白。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
15日放送回では、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんが出演。自身がスケートを辞めない理由を語り、2人は衝撃を受けました。
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■息子はおもちゃで釣る

10歳の長女・6歳の次男の2児のママでもある荒川さんが登場した今回は、習い事についての話題に。小学生の長女は5つの習い事、幼稚園に通う次男は4つの習い事…と、それぞれの習い事のスケジュールがバラバラだといい、「何もない日がない。ハシゴ状態」というほど大忙し。

子供の習い事には、世間のママたちも思うところがあるようで、街頭インタビューでは「息子がスイミングで合格するたびにご褒美をねだられる」との悩みも紹介。最初はお菓子程度だったものの、ベイブレードなどのおもちゃをねだるようになったとのボヤきも。
“ご褒美”について聞かれた荒川さんは、物欲がない長女と違い息子について「釣らないとやらない」と、プラレールやベイブレードで釣っていると告白しました。
■子供の「辞めたい」の見極め方
また、自分でやりたいと言い出したのに「やめたい」と言い出すことに悩むママたちも。スイミングをはじめた娘が「疲れるからやめたい」と言っているとの言葉を聞いた荒川さんは、「辞めたくて辞めるのは、いい気がする」とコメント。
荒川さんは「後悔をしないように、辞められるならいいと思う」と、子供の「辞めたい」が、他にやりたいことがあるなどの前向きなものなのか、“逃げる”というものなのかを見るそう。
「ただ、ここまで頑張ってきたのに、もったいないねっていう気持ちにはなる」と話す荒川さんに、横澤さんは「なんか、コーチと喋ってるみたい。すごい説得力がある」と返し、スタジオを笑わせました。
■スケートを習わせていない理由
多くの習い事をしていますが、フィギュアスケートは習っていない子供たち。荒川さんは、「日常にない感覚。何気なく滑るのに必要なポジションとか角度は知らないうちに習得してる」「幼少期から自然と培ってきたから、そういう感覚があると思う」と、子供たちにスケートを習わせていない理由を説明。
これに横澤さんは、「家を氷にするしかない」と笑いを誘いますが、5歳からスケートに触れている荒川さんは「スケートを中途半端にやるやり方がわからないんです」と、楽しいだけのスケートをやってきていないプロならではの意見を伝えました。
■満足したら…
横澤さんから、スケートを辞めたいと思ったことがあるのかを聞かれた荒川さんは、「辞めたいと思うほど、やってないんじゃないかな~と思ってる」と即答。

2人が「やってるよ!」「すごい!」と驚きの声をあげるなか、荒川さんは「苦しいとか辛いが、『辞めたい』に直結しない」といい、その先に何が見えるのか、何を感じるのかを知りたいという気持ちがあるため辞められないと伝えます。
「満足したら辞めたい」「スケートってなかなか満足する瞬間がないから、辞められなかったのかなって…」と続け、2人を改めて驚かせました。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




