書類送検されたデヴィ夫人、報道の“ある表記”に疑問の声 元テレ東Dは「苦渋の選択」とも
16日、暴行の疑いで書類送検されたデヴィ夫人をめぐり、SNSでは報道における表記に疑問の声が。テレビ東京の元ディレクターが報道側の事情を解説している。
■暴行の疑いで書類送検
報道によると、デヴィ夫人は今年2月、東京都渋谷区内の飲食店で、自身の事務所の女性スタッフに対してグラスなどを投げつけたとして暴行の疑いが持たれており、きょう16日に警視庁に書類送検された。
当時、デヴィ夫人を含めて6人ほどで食事をしており、政治活動や芸能活動の方針をめぐって女性と口論となり、テーブルにあったグラスや食器を投げつけたとされる。
調べに対し、デヴィ夫人は「グラスなどは投げつけておりません」と容疑を否認しているという。
■「なんでさん付け?」疑問の声
報道各社では、この件を報じる際に「『デヴィ夫人』ことタレントのデヴィ・スカルノさん」と伝えた。
これに、Xでは「なんでさん付けなんだ?」「疑いなら書類送検でも容疑者でいいと思うけどな、加害側のさん付けはやっぱり変」「書類送検されたときの敬称を統一できないのか? オンラインカジノの時はメンバーと呼んでいたのになんでこのときはさん付けなの?」などと疑問の声があがった。





