博多大吉、昭和初期の“大卒の初任給”は… 朝ドラ『あんぱん』話題で「10円っていくら?」の疑問に回答
16日放送の『あんぱん』で、嵩(北村匠海)の漫画が入選し、賞金を獲得。『あさイチ』では、その価値について博多大吉が解説して話題に。
■「助かります」「教えてくれた」
この解説に、Xでは視聴者が「大吉先生の解説受け(笑)」「当時の貨幣価値を解説する大吉先生(笑)」「10円っていくらぐらいなの? と思ってたらあさイチで大吉先生が教えてくれた」と反応。
さらに「大吉先生! 大卒の初任給を参考にサラッと言ってくれるね。当時の通貨価値が分からなかったから助かります」「貨幣価値は大吉先生の解説に感謝」「大吉先生解説してたけど、そこそこ、それほど大金ではないらしい」といったコメントもみられた。
■当時の雑誌を収集
吉本興業では、1922年(大正11年)に自社PR誌の先駆けとなる『旬刊 演芸タイムス』を発刊。『あんぱん』の舞台と同じ頃の1935年(昭和10年)には、『ヨシモト』を創刊した。
大吉は、大阪での劇場出演の合間に立ち寄った古書店で、吉本興業の情報誌『マンスリーよしもと』を見つけて購入したのをきっかけに、同誌を収集するように。これを機に過去の同社の広報誌についても調べ、雑誌に関するイベントも開催するなど、当時の事情に詳しいことで知られている。
Xでも、「マンスリーよしもと以外の雑誌(芸人アイドル雑誌的なやつ?)も集めてる様子だった」「大吉先生マンスリーよしもと以外の吉本興業の雑誌(昭和初期のもわろてんか期)まで網羅してるのでマジで凄い」との声も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




