ぼる塾・田辺智加の「相手に気を遣わせない誘い方」に反響相次ぐ あんり「私もそう」
「人の誘い方」で意見が一致したぼる塾・田辺智加とあんり。相手に気を遣わせない方法とは…。
■まずは“用件”を告げる
「見たら確実にフライドポテトを買いに走る動画」と題された今回の企画。タイトルのとおり、2人がカラオケの一室でポテトを食べながらまったりトークをするという内容だ。動画の中盤、話題は「人の誘い方」に。
あんりから「人誘うとき、どう誘ってる?」と尋ねられた田辺は、「『なにをしたいか』をまず言うね」と返答。これにあんりは「ああ分かる。私もそう」と共感を示す。以前後輩を「餃子食べたい。どっか空いてない?」と誘ったことがあり、その際「あんりさんの誘い方、ワクワクします」と言われたことがあると語った。
■「相手が断りやすいように」
用件なしに日程だけ提示されることが「怖い」と話す田辺。お金がなかった時期は「行ける」と返信したところで、のちに金がかかる遊びであることが判明することもあり、以来「どれくらい金がかかるか」などは相手に事前に通知することにしたという。
またあんりいわく「日にちも時間もこっちで指定しちゃう」パターンが多く、相手に調整させないことが大事とのこと。「相手が断りやすいように誘うがテーマ」との見解で2人の意見は一致していた。
■「気遣いの神」「勉強になる」
ほかにも、「しつこく誘わない」「1回ダメになったら流す」「誘った場合は(断られたら)流す。誘われた場合は(リスケを提案するなどし)流さない」などのルールを課しているという2人。このテーマに、多くの視聴者の注目が集まった。
ネット上には、「めちゃくちゃ分かります」「気遣いの神、優しすぎる2人とも」「誘う側、誘われる側の配慮勉強になる」「常に相手を想っている2人、素敵です」と、さまざまなコメントが寄せられている。





