子育てが辛い人が自己嫌悪に陥っている“理由” 「子供のための時間が…」

子供好きな人だけが親になるわけじゃありません。

2025/04/16 10:00

家族

「自分は子育てに向いていないのではないか…」と感じる瞬間は決して稀なことではありません。SNSや育児書には理想的な親の姿が無数に描かれ、子を持つ親たちはその理想と現実の乖離に苦しむこともあるでしょう。ですが、多くの人は子育ての過程で、自分は子育てに向いてないのかも…と感じるものです。

そこでSirabee取材班は、自分が子育てには向ていないかも…と感じた瞬間を聞いてみました。


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■子供と遊ぶのが楽しくない

「4歳の娘と遊んでも全然楽しくない。楽しくないどころか、頭の中で『あー、明日○○買わなきゃ』『洗濯回さなきゃ』と違うことを考えて遊びに集中してない。


遊んで30分くらいでしんどくなって、『ママちょっとやらなきゃいけないことあるから』と遊びを終わろうとすると大泣きするし…。全然育児が楽しくない」(30代・女性)

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■予想外のことされるとイライラ

「飲み物を盛大にこぼされたり、靴をドロドロにして帰ってきたり、幼稚園から『熱出しました』って呼び出しかかって会社を早退したり、ショッピングモールで突然走り出して迷子になったり…予想外のことをされて、やることを増やされるとイライラする。


子供なんて大抵予想外のことしかしないからイライラしても仕方ないのに。私って器小さいのかなって自己嫌悪。産む前は子供が好きって思っていたけど、実際はそうでもないのかも」(20代・女性)

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■子供のための時間がツラい

「子供のために時間を作るのがツラい。日々のご飯を作り、運動会やお遊戯会の参観…そういうのが面倒くさいって思うとき、自分って絶対子育て向いていないなって。


子供の運動会前からはりきっているママ友を見るとすごいなって感心しちゃう。親参加の遠足とか行きたくないけど、自分だけ行かないとこの子が可哀想か…と思って渋々行ってる」(30代・女性)


子供好きな人だけが親になるわけではありません。思ったように子育てができない=子育てに向いていない、というわけではないので、自分を責めないでください。子育てに行き詰ったら、ひとりでどうにかしようとせず、周りに相談をしてサポートを受けるのも大事です。

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(取材・文/Sirabee 編集部・   美佳

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