相武紗季、カエル顔からラクダ顔になった? 美肌の秘訣はビタミンC:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の相武紗季さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、先週からスタートしたドラマ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)に出演中の女優・相武紗季さん。
『夫を社会的に抹殺する5つの方法』、『夫の家庭を壊すまで』に続くテレ東の “全夫が震える” シリーズ第三弾。大学時代の同級生・甲本麻矢(安達祐実さん)、加賀美璃子(相武さん)、榊友里香(磯山さやかさん)の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。
そんなある夜…。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐劇。女性共感度120%のノンストップ・マリッジサスペンスドラマです。
■「カエル顔女子」の代表だったが

相武紗季さんと言えば「カエル顔女子」の代表としてよく名前を挙げていました。「輪郭は丸顔で縦幅と横幅がほぼ同じぐらい」「目はくっきりと大きく左右の目と目の間が離れている」のが特徴。
パーツの配置が拡散型の外型美人で、遠心顔のソフトフェイスをしています。「カエル顔女子」の性格的な特徴は、おおらかな平和主義者。安心感を与える癒し系です。聞き上手で男性の友達も多く、恋の駆け引きが上手な傾向があります。
■センター分けは面長に見える
そんな相武さんも今ではアラフォーの39歳。ドラマの公式サイトを見ると顔の印象が大きく変わっていました。「カエル顔」ではなく「ラクダ顔」っぽいのです。肉食動物は目と目の間が狭く、草食動物は目と目の間が離れています。
相武さんのお顔は草食動物系でもあり、ラクダと共通点があるのですが、「ラクダ顔」に見えたのは髪型とメイクのせいでした。センター分けで額の横側が隠れ、縦のラインが強調されて面長に見えるのです。
■垂れ眉の「困り顔」は役作り?
また、眉メイクでは、ほぼ平行で眉尻を下げた形にしていました。アラフォー女子にはベストな形と言えるのですが、目と目の間が離れた人がこの眉にすると、ほぼ垂れ眉の「困り顔」っぽい顔になるのです。
眉間もより広がったように見え、髪型もメイクも草食系の「拡散顔」が強調される結果になり、間延びした印象の顔になっていました。今回演じるのが「弱い部分や誰かに頼りたい気持ちがある女性」とのことで、その役作りなのでしょう。
■美肌をキープする秘訣
ただ、肌の色艶は非常に良く、眉間が輝いた開運相をしていますし、陶器のような滑らかな肌でとてもアラフォーには見えません。気になって調べてみると昨年『美ST』に掲載されたインタビュー記事がありました。
「朝はビタミンC、夜はレチノールを投入」を習慣化しているそうで、ドクターシーラボのVC100エッセンスローションを顔と全身に。さらにNMN配合のパウダーもプラスし、エイジングケア。みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
Source:Amazon.co.jp
★最新情報や写真鑑定のお申込みは「 顔相鑑定士 池袋絵意知公式サイト」をごらんください。
・合わせて読みたい→MEGUMI、常人離れした美しい肌の「美容のカリスマ」は運もいい顔だった:顔相鑑定
(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




