『あんぱん』嵩が「やっかいな病気」も治療できず… 粋な“診断結果”に反響相次ぐ
14日放送の朝ドラ『あんぱん』で、嵩(北村匠海)を診察した伯父・寛(竹野内豊)の“診断結果”に「名医すぎる」「さすがだなぁ、寛先生」とほっこりする声が。

14日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)と親しげな男性の存在を知った嵩(北村匠海)に対する、伯父で医師の寛(竹野内豊)の“診断結果”がXで反響を呼んでいる。
■のぶは知り合いと再会
高等女学校最終学年の5年生になったのぶは、周囲が結婚を気にし始めるなか、自分が何をやりたいのか分からずに悩んでいた。一方、嵩も漫画に熱中していることを千代子(戸田菜穂)にとがめられて悩む。
そんな折、のぶは子供時代の知り合いだった、海軍の貴島中尉(市川知宏)と再会。貴島は、祭りでパン食い競争をするためのあんぱん200個を朝田パンに発注し、朝田家は張り切る。
■「胸の痛みは治療できん」
のぶと貴島が親しげに話し、周りが「お似合い」などと噂をする様子を見た嵩は、動揺を隠せない様子でふらふらと立ち去る。
帰宅して寛に診察してもらうと、寛は「異常なし。嵩、この胸の痛みは治療できん」と告げ、「ドイツ語でNeid(ナイツ)、フランス語でenvie(アンビ)、英語でjealousy(ジェラシー)。世界中の人々が経験するやっかいな病気や」と微笑む。嵩も「jealousy…」とつぶやくと、自室に戻って畳に倒れ込んだ。
■「粋な診断結果」「思春期真っ盛り」の声
悩む甥を温かく見守る、寛の優しい“診察”に、視聴者からは「茶化さないで真剣に答えてくれるところがさすがだなぁ、寛先生」「粋な診断結果ですね!」「寛先生、名医すぎる…」といった声が。
また、「伯父さまになんと言って診察してもらったのか?」「バカ素直に『のぶと中尉を見てたら胸が痛み出して』と話したのかな。伯父さんは嵩が可愛くて仕方ないだろうな」とのコメントも。
さらに「嵩くんのジェラシーの発音がよかったです!」「嵩の大人への成長が感じられた素敵なシーンでした」「鈍いのぶと思春期真っ盛りの嵩。いいですね」とほっこりする人も見受けられた。




