がん公表後、誹謗中傷に苦しんだ堀ちえみ 「余計に…」傷ついた“周囲の言葉”明かす

堀ちえみが14日放送の『あさイチ』にて、誹謗中傷の被害に言及。被害者に対し、良かれと思ってかけた励ましの言葉が、逆に傷つける場合も…。

■「なんで堀さんが…」中川翔子も怒り

この日のゲストで、自身も誹謗中傷の被害に遭った中川翔子は「なんで被害者がこんなに、時間もお金も心も削られてやらなきゃいけないのか。まとめて全部アウト、ってできればいいのに」とコメント。

「なんで堀さんがこんなに傷ついて、こんなに時間をかけて、また書き込みをチェックするたびに傷ついて…。ひどいですよね」と怒りをあらわにした。

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■「余計被害者が傷つく」「ショックだった」という人も

また、堀の話に、Xでは「『気にしないで』は、余計被害者が傷つく」「『気にしないで』っていう言葉、微妙だわ」「有名人なんだから耐えろとか、マジで有り得ないよ」との声が。

なかには「陰口言われてすごい落ち込んでた時、1番仲の良かった子に、そんな暗い顔してるから言われるんだよ! って言われてほんとショックだったの思い出した。あの時、私は味方だよ! って言われてたらちょっと違ってたかも…」と振り返る人もみられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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