観光地の駅近“500円そば屋”に仕方なく入ったら… 博多大吉「ビックリするぐらい」衝撃のウマさ
『華丸丼と大吉麺』博多大吉が観光地・日光での旅行を回顧。駅近くで入った激安そば屋が想定外のおいしさだったそうで…。

13日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)でベテランお笑い芸人・博多大吉が「観光地で堪能したざるそば」について言及し、話題を集めている。
■栃木・日光が舞台
少食おじさんの博多華丸・大吉がどんな街にも存在する最高の丼と麺を求め「街ブラロケ」を展開していく同番組。
今回は、壮大な雪山を望む栃木・日光を訪れた一同。東武日光駅に降り立った大吉は「カナダですね、雪山がホントに我々もう、福岡出身の人間はホントにテンション上がるんですよね」と興奮し、華丸も見事な風景に「見たことないもんね、こんな」「油絵じゃないの? 実在します?」とハイテンションで語っていく。
■プライベート旅行でも
ここで大吉が「じつは去年…旅行できたんです、ここ。プライベートな旅行で」と告白。飲食店が並ぶ駅前を進みながら「あっ…俺めっちゃアテにしてた店が閉まってる」と突然吐露し、「旅行行ったときに食べたんよ、そば」「めっちゃおいしかったんよ」と嘆き始める。
前情報なしで街ブラロケをして、その目と足でうまい丼と麺を見つけるのが同番組の趣旨のため、華丸は「先調べありなん?」と戸惑いながら「そのプライベートで行ったそば屋にもう1回立ち寄りたいと(考えていた?)」と推測。大吉は「だからいろいろ回って、見つからなかったらここって決めてたの」と麺探しが難航した際の保険だったと自身の計画を明かす。




