家のカギ、他人に絶対見せてはいけない理由が恐ろしすぎる 「知らなかった…」とネット民驚愕
他人に家のカギを見られ、知らぬ間に合鍵を作られてしまった事例が話題。思いもよらぬ原因に「知らなかった」と驚きの声が上がっている。
春は新生活のシーズン。今年から「一人暮らしを始めた」という人も多いことだろう。
X上では現在、新生活を迎える人々に向けて発信された「カギのセキュリティ事情」に関する話題が、多くの人々に衝撃を与えている。
■「キーカバーをつけて」と呼びかけ
今回注目したいのは、一般社団法人「痴漢抑止活動センター」のX公式アカウントが2日に投稿したポスト。
こちらの投稿は「【注意喚起】初めての一人暮らしを始めた方へ」という書き出しから始まり、「カギには、写真のようにキーカバーをつけるのを強く推奨します」と、続く。

そして、その理由について「カギに書かれているカギ番号で、合鍵がカンタンに作れてしまうからです。自分が知らぬうちに合鍵を作られ、自宅に侵入された事件が多数起きています。安全管理のためにキーカバー必須です」と、説明していたのだった。
■キーカバー「デザインの意味」に納得
同ポストは投稿されるや否や瞬く間に話題となり、投稿から2日足らずで1万件以上ものリポストを記録している。
Xユーザーからは「合鍵ってそんな簡単に作れるのか。知らなかった…」「これが怖いから、帰りのエレベーターの中でもカギは隠しています」「キーカバーのデザインって、番号を隠す効果があったんだ」「SNSにカギの写真あげるのって、めちゃくちゃ危険なんだな」といった具合に、驚きと共感の声が多数寄せられていた。
とは言え、他人がそうも簡単に人の家の合鍵を製作できるものだろうか…? と、疑問に感じた人もいることだろう。
そこで今回は、同ポストの内容をめぐり「日本ロックセキュリティ協同組合」に詳しい話を聞いてみることに。すると、身近な存在であったはずのカギに秘められた「驚きの事実」が明らかになったのだ…。




