これ、冷蔵庫にあると最強すぎる… “漬けるだけ”の玉ねぎが万能すぎた
DAIFUKU KITCHENの「漬け玉ねぎ」は、ごはんやパンとの相性抜群。作り置きしてたっぷり食べたい。
焼いてよし、煮てよし、サラダにしてもよしで大活躍する玉ねぎ。調味料に漬けると、何にでも使える常備菜に変身する。YouTubeチャンネル『DAIFUKU KITCHEN』で紹介していた、「漬け玉ねぎ」が美味しそうだったので、編集部でも試してみた。
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■「漬け玉ねぎ」の材料

玉ねぎ2個に対して使う調味料がこちら。
今回は新玉ねぎを使ったが、普通の玉ねぎでもOK。
■漬けるだけで驚くほど美味しくなる!

玉ねぎをただ調味料に漬けるだけなので、とても簡単。玉ねぎは外皮をむいて繊維に沿って薄くスライスしていこう。皿に広げて、30分〜1時間ほど空気にさらして辛みを和らげよう。できるだけ空気に触れる面積を多くするのがポイントだ。
玉ねぎのスライスを水に浸けて辛みを抜いてもいいが、その場合は長くても15分ほどでザルにあげよう。長く水に浸けすぎると栄養分も流れてしまうので要注意だ。

玉ねぎが浸かるほどの保存容器、または袋などに砂糖、しょうゆ、酢、みりん、塩、ごま油を入れて玉ねぎを調味料に絡めながら漬ける。途中で何度か混ぜながら、冷蔵庫で1日寝かせれば完成だ。
耐熱容器を使う場合は、ラップで落とし蓋をするといいだろう。
■柔らかくてとろとろ

一晩漬けたものがこちら。玉ねぎが飴色になって、しっかり調味料に浸かっていることがわかる。

まずはそのままいただいてみる。新玉ねぎだから甘くて、とろっとしていて美味しい!
漬けだれの塩気と酢のほんのりした酸味、甘さが絶妙だ。玉ねぎのエキスも滲み出ているので、これだけで最高のおつまみ。やみつきになりそう。

この漬け玉ねぎ、常備菜になるだけではなくいろいろアレンジできるのが嬉しい。漬けだれを多めに入れて、お湯を注ぎ仕上げに黒こしょうを少し振って味を整えればオニオンスープになる。

トーストに乗せて上からピザ用チーズをたっぷりかけて焼く。

甘みのある玉ねぎとチーズの相性も当然バッチリ。間違いがない。他にも、ほかほかご飯に乗せて食べるのも美味しいし、サラダのトッピングやドレッシングとして使うのもおすすめ。作り置きしておけば、アレンジは自在。常に冷蔵庫に入れておきたい1品だ。




