じゃがいもは「レンチン+ひと手間」で最強おつまみに ホクホク&カリッ食感がやみつき
てぬキッチン氏の「コンソメバターポテト」が旨すぎてやみつき。おつまみにもあと一品足りない時にも。
さまざまな料理に幅広く使えるじゃがいも。しかし、火が通るまでに少し時間がかかるイメージもあるのではないだろうか。時短でできておいしいレシピがあるとありがたい。
そこで、できるだけ少ない材料で、誰でも失敗せずに美味しくできる料理を紹介する“てぬき料理研究家”のてぬキッチン氏が、YouTubeに投稿していた「コンソメバターポテト」を実際に作ってみた。
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■「コンソメバターポテト」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
じゃがいもがあれば、あとは身近な調味料だけで作れる。気が向いた時に、パパッとできそうだ。
■じゃがいもを先にレンチンするのがポイント

じゃがいもを2cm角に切って耐熱容器に入れる。ふんわりラップをかけて600wで3分30秒程度レンチンしよう。
電子レンジの機種によって加熱時間は異なるので、じゃがいもに火が通っていなかったら、様子を見てさらにレンチンしてほしい。

全体に片栗粉をまぶす。

熱したフライパンに油を引き、じゃがいもを入れる。全体がこんがりするまで焼いていこう。

バターと顆粒コンソメを加えて絡める。

塩で味を調えてでき上がり。
■おいしくないわけがない組み合わせ

バターと顆粒コンソメを加えた瞬間、良い香りが部屋中に広がり、期待が高まった。一口食べると、予想以上に深みのある味わいにびっくり。まるでお店のコンソメ味のフライドポテトのようだ。
じゃがいもをレンチンした後に片栗粉をまぶすというのが少々珍しく感じたが、食べてみてその理由を実感。中はホクホク、外はカリッとした食感に仕上がっているのは、この工程だからだろう。
コメント欄でも、「美味しくない理由が無いですね」「リアルコンソメパンチ」「おつまみにもなりますね」などの声が見られている。あっという間に激ウマポテトができるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




