きれいな時期はごくわずか… 約6割が「桜」が散るときに抱く気持ちとは?
春のイメージといえば、やはり桜ではないだろうか。きれいに咲く桜だが、すぐに散ってしまうのが…。
■約6割「桜が散るのを寂しく…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査したところ、「桜が散るのを寂しく感じる」と答えた人は全体の62.7%にのぼった。

満開で華やかな桜を見たからこそ、散っていく様に胸を締めつけられるのかもしれない。とくに春の新生活や別れの季節に重なることで、感情をより強く刺激されるのもあるだろう。
■女性は桜が散るのを…
性年代別に見ると、多くの世代で女性のほうが高い割合になっている。

感受性の高い人が女性のほうに多く、桜を散っていくのを見て切ない気持ちになってしまうのかもしれない。
■あっという間に散るのが…
桜が散るのを寂しく思う30代女性は、「桜が散っていくのを見るたびに、『桜の季節も終わってしまうんだな』と寂しい気持ちになってしまいます。毎年楽しみにしているからこそ、散り始めると本当に名残惜しく、なにか物足りなさのような感情が残るんです」と話す。
さらに続けて、「次に見られるのは、また翌年なんですよね。とても長い間待ったのに、あっという間に散っていくのが切なさを演出している気もします。桜が散ると季節が次に進んでいくので前向きな気持ちを持ちたいのですが、やはりちょっと寂しい気持ちになるんです」と複雑な気持ちを述べた。
■桜は散るからこそ美しい
Xでも、「桜が散ると、もう春が終わって寂しい気持ちがしますね」や「桜、散るな…。春が過ぎる寂しさを噛み締めてます」と桜が散る寂しさを伝えるポストがあった。
一方で、「桜は咲いてもすぐに散るので切ないけど、でも綺麗ですよね。そこが桜の魅力なのかも知れないですね」や「散るからこそ美しいっていうのわかりますね。一年中咲いてたら、こんなに桜に感動出来ないかも」と桜の魅力は散るからこそとの意見も見られた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女608名





