ママ友から聞いた子供の“仰天エピソード” 衝撃の内容に「ウチはまだマシかも…」
他の家の子供の話を聞くとウチはマシかも…。

子育ては喜びと挑戦が交錯する、人生の中でも特別な時間。子供の成長を見守ることは、ときに心身とも疲労を伴う厳しい道のりでもあるでしょう。ただ、中には「あれ? ウチの子ってそんなに手がかからない方なのかも…」と他のママ友の子育て苦戦エピソードを聞いて感じたことがある人もいるはず。
そこでSirabee取材班は、ママ友の育児の大変さを聞いてウチはまだマシかもと思ったエピソードを聞いてみました。
■忘れ物が多い&家事を増やす
「知り合いの娘さんが、話を聞く限りかなり手のかかる子。お弁当を何度も忘れたり、ポケットに小銭を入れたままズボンを洗濯機に入れて故障させるってのを2回もやったり。
テスト勉強せず映画ばかり見るからオンデマンドの暗証番号を変えて見れなくしたら、見ていない間に勝手に旦那さんに奥さんのフリして『暗証番号なんだっけ?』ってLINEを送って暗証番号ゲットしたり。ウチの子は、そういうことはしないから安心した」(30代・女性)
■夜泣きと癇癪持ち
「友達の2歳半の子が夜泣きがひどいらしく、そのうえ癇癪持ち。友達はいつも寝不足っぽくて大変そう。
ウチの子は小さいとき夜泣きなかったし、とくに癇癪を起すこともなかったから小さい頃からファミレスとか映画とかに普通に連れて行けたけど、友達はまだ無理っぽい。子供ってかなり個人差があるんだなってビックリした」(20代・女性)
■SNSで知り合った人と…
「SNSで知り合った男性と遠くに出かけていた娘さんを知っている。まぁ、好奇心からそうなったんだろうけど、何かあってからでは遅い。
SNSの使い方を注意しても聞かない子供は大変だろうな…。禁止にしても結局は見えないところで使ってそうだしね。一度本当に怖い思いをしないと危険性に気づけないタイプもいるからね」(30代・女性)
親になれば多くの場合、子育ての大変さを経験するものです。経済的負担、精神的プレッシャー、子供の危険行為…など、それらはすべて親として成長する過程で避けて通れない試練です。
しかし、その中で感じる子供の成長や自分自身の成長はすべての苦労を凌駕する喜びをもたらしてくれます。大変さを感じたときこそ、サポートを求め、心の余裕を持ちながら、日々を乗り越えていくことが大切です。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




