就職して早々、会社を辞めたい新卒からDMが… 勝手すぎる“依頼”に驚き「代行の代行」
退職代行サービスを使って退職する新卒社員が増加するなか、やしろあずき氏に届いた“まさかの依頼”に驚きの声があがっている。
■新卒社員の退職代行が増加
近年、新卒社員が入社早々に退職を決意し、退職代行を依頼するケースが増加していることが話題に。
厚生労働省によると、2021年卒業の大卒新入社員では、離職率が34.9%と3人に1人が3年以内に退職しているとのデータもある。
退職代行サービスの「退職代行モームリ」によると、退社を決意する理由として、入社前の会社説明会と実情が全く違っていたり、かなり問題のある社員が在籍していたといったケースもあるとのことだ。
■「日本は本当に大丈夫なのだろうか」

そんななか、やしろ氏は「今年の新卒、退職代行で辞める率がすげー高いって話聞いたんですが、退職代行を使うのもだるいタイプの新卒が僕に退職代行依頼してきてるし日本は本当に大丈夫なのだろうか」と、自身に届いたDMのスクリーンショットを添えてポスト。
画像を見ると、「今年新卒なんですが会社が向いて無さすぎて(主に対人関係、特にやりたいことでもないです)やめたいんですが退職代行にお金払うのもできないので、やしろさんから言ってもらうことって可能ですか? ねたにしていいので」(原文ママ)とのメッセージが。
また、「入社した会社に辞めるって連絡ができないのでLINEの送信ボタンを押すだけかできれば親のふりして電話とかってお願いできますか」とのメッセージも届いている。
■「退職代行の代行」「この行動力があるのに…」
見ず知らずの人からの驚きの依頼に、ユーザーからは「漫画にする許可さえ出せばなんでもやってくれる人と認識されてる模様(笑)」「金なくても依頼受けてくれる何でも屋みたいに思われてそうだ」「やしろ先生とうとう退職代行の代行始められたんですか?(笑)」「この行動力があるのに、会社に言えないのか…」との声が。
また、「漫画のネタにしてもらおうとしているのでは?」「退職代行に頼むのがダルいんじゃなくて、退職代行に支払う金がもったいないから、先生にネタ提供って形でタダでやろうと思ってる」と推測する人も。
なかには「独断の親切が余計な展開になる可能性はありますので、弁護士に相談してみるというのは1つの選択肢に思いますね」と注意するよう呼びかける人もみられた。





