「反社が絡んでいて…」 島田秀平が“ペット里親ビジネス”の闇を明かしスタジオはドン引き「最低」
犯罪者にとっては欲しい情報ばかり? 信用できる保護団体を見つけるには…。

お笑いタレント・島田秀平さんがMCを務めるYouTubeチャンネル『初耳怪談』が動画を公開。
ブームになっている保護犬・保護猫などの“保護ビジネス”。一部には人の善意を利用した団体もあるようです。
■本来は、素晴らしい社会貢献
「裏社会」がテーマの今回、島田さんは「ペット里親ビジネスの闇」についてトークを展開。
さまざまな理由で行き場がない犬や猫などの動物を引き取り、育てるペットの里親。動物たちを保護して里親を探す団体について、島田さんは「素晴らしい社会貢献で、人格者の方がやってると思いますけど…なかには反社が絡んでいて犯罪に繋がっているという話もある」と語ります。
■犯罪者にとっては欲しい情報ばかり
里親になるには、飼育環境・経済状況・家族構成など、確認される項目も多くあるもの(とくに審査もなく、簡単に譲る団体は問題です)。
どこにケージを置くのかと間取りを聞く、ちゃんと世話をできる時間帯に家にいるのか(何時から何時まで家にいないのか)など細かく聞かれることもありますが、反社が絡んでいる場合、この情報は重宝されるもの。島田さんは「間取りやこの時間は留守だ、とか情報が闇バイトの強盗などの犯罪に悪用されてしまう」と説明しました。
■「まさに悪知恵」
動物を迎えたいという熱い気持ちでいる人を利用する行為にスタジオから「最低ですね」「まさに悪知恵」との声があがり、島田さんも「最低でしょ」と頷きながらも、「もちろん全部じゃないけど、気をつけなければいけない」とコメント。
団体を見極めるのは難しいところですが、どんな理由で保護されたのか/健康状態/譲渡費用が妥当かなど下調べは必要です。
また、動物愛護団体のなかには、保護しているように見せかけて放置しているだけのところや、寄付金詐欺を行っているところもあり問題になっているのも事実。活動実績を確認するなどして、信用できる場所を見つけるように心がけたいですね。




