山里亮太がこよなく愛する“絶品餃子店” 「普通の餃子の1.3倍」「本当に美味しいの」
山里亮太がこよなく愛する上野の老舗餃子店。肉厚な皮にパンパンの具、なのに「ヘルシーで食べれちゃう」と絶賛した。

9日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。お気に入りの餃子店について語った。
■上野の老舗餃子店
話題の香港映画『トワイライトウォリアーズ』を観るため、仕事の合間を縫って上野の映画館を訪れたという山里。
「せっかく上野に行ったから、すっごい好きな餃子が食べれる『昇竜』ってお店があってね、そこが大好きで、久々に行こうと思って」と、食べログ百名店にも選ばれた町中華の老舗「昇竜」に立ち寄ったと話す。
■ボリューミーなのに…
続けて山里は「本当に餃子が美味しいの。ちょっと大きくてね、普通の餃子の1.3倍くらいかな、スマホまでいったらデカすぎるけど、とにかくデカいやつ。でね、肉厚でもちもちな皮の中にパンッパンに餡が入ってんのさ」と、昇竜の餃子について語る。
「それが大体4個で腹いっぱいになってしまう、それくらいデカい。でもその餡がギッシギシなんだけど、なぜ食べれちゃうかといったら、とてつもない量のキャベツが入ってるんですよ」と、餡の大部分をキャベツが占めていると説明。
「美味しい肉ってなんかちょっと甘かったりするじゃない、その肉の甘味の延長と、キャベツの甘味の延長を見事にくっつけてるから、結果全部が肉の旨味みたいな餡がドカッと入ってるんだけど、実質食べてる量としてはキャベツが多いから、ヘルシーで食べれちゃう」と、大き目サイズながらも完食できてしまう理由を解説した。
■観光客と意気投合
また山里は昇竜の店先に並んでいる間、同じく列に並ぶ一人の外国人観光客の手助けをし、翻訳アプリを介して仲良くなったと話す。
さらに「旅先で良い事あったら嬉しいじゃん。だからちょっと生意気だけどご馳走しようかと思って。そう高くないのよ、餃子セットで7、800円とかだから、『せっかくだからご馳走させてください』って」と、相手の食事の代金を支払ったという。
お気に入りの店がそうさせたのか、その時の自分を「その後お互いLINE交換して、またどこかでって。家族の話なんかもして、なんでそんなに打ち解けたんだろう?」と不思議がっていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




