一流シェフが自宅で使っている“焼き肉のタレ” 「外食してるみたい」「これこそ至高」
『水野真紀魔法のレストラン』で紹介された、一流料理人がおすすめする焼肉のタレとは…。カリスマ主婦たちの愛用品も紹介された。

もうすぐGW。キャンプやBBQ、おうち焼肉など、おいしい焼肉のタレがあると良いですよね!
9日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』では、一流料理人たちがスーパーで普段から買っているものを紹介する「スーパー行ったらコレ買わな!最強の冷蔵庫決定戦」を特集。一流料理人たちが選んだタレが話題を呼びました。
■叙々苑焼肉のたれ<特製>
一流イタリアンシェフの槌谷陸さんが選んだのは、ジェーオージェーの「叙々苑焼肉のたれ<特製>」。醤油ベースのさっぱりとした味のため、素材の味を活かしたいときに選ぶのがおすすめなのだそう。
実食した出演者からも「外食してるみたい」「ちゃんと甘いんですけど、甘ったるくない」といった声があがりました。いつもより良い肉を買って贅沢したいときにぴったりかもしれませんね。

ちなみに、このタレを使って作る「漬けマグロ」も最高なんです。気になる人はぜひチェックしてみてください。
■ブルコギアン中辛
槌谷シェフが続いて選んだのは、サンダイナー食品の「ブルコギアン 中辛」。上質な九州味噌と甘い九州醤油をベースにした韓国焼肉風のタレで、槌谷シェフは「濃厚な味付けなので、水分が出る野菜炒めに使うとおいしさがキープしやすい」と話しました。
このタレで焼肉を食べた出演者からは「パンチがある」「お肉よって変えてもいいかも」との反応が。ネット上でも「これこそ至高の焼肉のタレ!」「他のタレとはひと味もふた味も違い美味しい」との声が見られています。
■ママたちのおすすめは…
番組には、“カリスマ主婦”として歌手でタレントの鈴木亜美さんも出演。鈴木さんがおすすめするのは、創味食品の「創味 焼肉のたれ 二代目」。タレの46%が果物と野菜のフルーティーな味わいが特徴的で、鈴木さんの子供たちも大好きなのだとか。鈴木家では、大人は桃屋の「きざみにんにく」「きざみしょうが」を足しているそうです。
また、タレントの北斗晶さんは、コストコでbibigoの「プルコギたれ」を購入しているそう。「漬け込みもできるし、焼肉のタレとしても食べられるので。おいしいんですよこれ」とおすすめしていました。
焼肉のタレは色んな料理に使えるので、色々な商品を試してみても楽しいかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




