阿部寛、“意外な特技”を告白 「包丁持って…」「幼稚園上がる前ぐらいからかな」
『ニノなのに』で、阿部寛さんが“ある特技”を明かします。スタジオも仰天したのは…。
■青森の叔母から毎年…
今回番組では、ドラマの撮影の合間に阿部さんに“ある検証”を行ってもらうべく、本人を突撃。
そんな阿部さんに、番組スタッフが「聞いたところによると、リンゴの皮むきが得意だと伺ったんですが…」と話しかけると、これに阿部さんは「子供のときから」と答えました。
阿部さんいわく、青森に母方の叔母がいたため、毎年リンゴを送ってきてくれたのだそう。
■「親にむいてもらう前に自分で」
当時、阿部さんは「食い意地が張ってた」とのこと。「親にむいてもらう前に自分で。幼稚園上がる前ぐらいからかな」と、リンゴの皮むきを取得した時期を明かすと、これにMCの二宮和也さんは「幼稚園上がる前!?」と仰天しました。
「包丁持ってやってたから…」と続けた阿部さんに、「じゃあ相当自信がある?」と、検証への意気込みを尋ねたスタッフ。
■“あの俳優”も完敗…
対する阿部さんは「まぁそうですね。最近やってないけど、忘れるものじゃないですからね」と答えると、さらに、俳優の遠藤憲一さんとドラマ『白い春』で共演した際、リンゴの皮むき対決で競ったシーンがあったと振り返ります。
その結果について「圧勝しました」と阿部さんが語る一方、今回のスタジオゲストである遠藤さんは、そのシーンの撮影まで毎日リンゴを4個ずつ買い、皮むきを練習しまくっていたことを打ち明けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





