「身近なフルーツ」が紫外線対策になる? 研究結果では、食べないより食べたほうが「シミの量が…」

『DayDay.』で紫外線対策を特集し“身近なフルーツ”がシミに良いという研究結果を紹介。山里亮太の反応は…。

2025/04/10 19:00

くだもの・スルーツ・パイナップル・スイカ・キウイ・ベリー

9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、紫外線が強くなるシーズンを迎える中、気になるシミへの対策になるというフルーツについて紹介。

黒田みゆアナウンサーが具体的な研究結果を紹介し、食べないより食べたほうが肌に良いことを強調しました。


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■食生活がシミ予防のカギに?

美容男子として知られるアンジャッシュの児嶋一哉さんも、コメンテーターとして参加していた今回の紫外線特集。

児嶋さんがレーザーなどの施術でシミを除去したという話の流れで、黒田アナは「そういった施術で改善していくというものもありますけれども、紫外線が強い季節に心がけたい『食生活』というものでも、シミを予防することができるそうです」と、別の角度からのアプローチを提案してます。

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■肌のバリア効果を高める可能性

黒田アナは「今注目されているのがパイナップル。関西福祉科学大学の竹田竜嗣准教授にお聞きしたところ、パイナップルには肌のバリア効果を高める可能性がある『グルコシルセラミド』という物質が豊富に含まれているということです」と解説。

続けて「また、ある研究では、8週間毎日100グラムのパイナップルを食べたグループと、食べなかったグループで肌画像診断を受けたところ、(食べた方が)シミの量が減ったという報告も出ているんですね」と、研究結果を示す図表を指さしていました。

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■食べたほうが「ちょっとはプラス」に

黒田アナがグラフを参照し「数値が下がっていることがわかります」と述べたところ、山里さんは「0.005って、そんなすごい差かっていう」とやや懐疑的な発言も。

これに黒田アナは「数値的には少ないかもしれないんですけれど、食べた方が確実に数値が下がっている結果はあるので」とが研究結果を後押し。

食べないよりは食べたほうが良いということを強調すると、山里さんは「ちょっとはプラスになるってことですね」と納得してみせ、児嶋さんも「美味しいし」とポジティブな言葉を添えていました。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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