とんねるずの名曲「ガラガラヘビ」が改めて話題に “意味深な歌詞”に「いま見ると…」「まんますぎる」
活動休止中の石橋貴明をめぐる報道で、かつてとんねるずが歌って大ヒットした「ガラガラヘビがやってくる」の歌詞が改めて注目を集めている。
■140万枚以上の大ヒット
「ガラガラヘビがやってくる」は、1992年1月にリリースされた、とんねるずの18枚目のシングルで、『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマとして使用された。
童謡のようなメロディーということもあり、小中学生を中心に人気を博し、140万枚以上を売り上げるミリオンヒットを記録。
香港でもカバーされたほか、日本でも子供向けCDにカバーバージョンを収録されるなど、広く親しまれてきた。
■意味深な表現にも
ただ、その歌詞を見ると「あいつらはグルメじゃないなんでもペロリ」「やさしい言葉で近づいて気づかないそのうちに」「手当たりしだい食べられた」「おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで」など、かなり意味深な表現のようにも受け取れる。
ちなみに石橋らがマージャンをしていた際、外国映画のなかの少女のセリフ「ガラガラヘビよ、気をつけて」が何度も聞こえたことに一同が大ウケし、耳にこびりついたために曲が制作された、とされている。
■「なんでこれを子供が…」「まんますぎる」の声も
Xでは、「『ガラガラヘビがやってくる』の歌詞っていま見ると紛うことなく女遊びの曲じゃないか。なんでこれを子供が歌ってたんだ」「そういう風に聞こえなくはない歌」「フジテレビ問題まんますぎる」「歌詞は誰のことを言っていたのだろう…」との声が。
また、『とんねるずのみなさんのおかげです』では、フジテレビの港浩一前社長がディレクター兼プロデューサーを務め、港氏をモデルにした「小港さん」というキャラクターも登場している。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




