西野亮廣、“捏造ポスト”をした人物を解雇に追いやるまでの背景を明かす 「カチャンってスイッチ入って…」

「運が悪かった、相手の」と話す西野さんは、3つの事柄が重なったため怒りのスイッチが入ったと説明しました。

キングコング・西野亮廣

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(カジサック)さんが8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

相方・西野亮廣さんが登場した今回、先月SNS上で起きた出来事の経緯を語りました。

【動画】3つの事柄が重なってしまったため、怒りのスイッチが…


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■先月、Xでの出来事

先月、ある上場企業の男性社員がXにて、西野さんに対してネガキャンともとれる内容をポスト。これに西野さんは、会社名も取り上げ反論した結果、会社からの謝罪とこの社員は即日懲戒処分&解雇になったことが西野さん自身のブログでも明かされています。

動画では、ここに至ったまでの背景を振り返りました。

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■浜田雅功休養の報道にショック

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんは、体調不良で3月10日から一時休養することを発表。

移動中の新幹線で報道を知ったという西野さんは、「久しぶりに胸が痛くなった」「本当に好きなので、ダウンタウンさんが見れない日が来るんだ…」と、涙が出るほどショックを受けたそう。

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■「映画館で、3つの席を陣取って…」

身体も心も整えて、万全な状態のツーショットをまた見たい…との想いをXでポストしたところ、これを引用する形で上場企業の男性社員は「西野は大阪の平日ガラ空きの映画館で、3つの席を陣取って、スター気取りでフォレストガンプを寝転んで見てた」と投稿していたといいます。

3席取って寝転んだら、前の席のシートしか見えないことや、そもそも『フォレスト・ガンプ』が上映していたときは中学生だったこと、もし違う作品だと間違えていたとしても“大阪時代”はアイドル的人気だったため、そんな行動ができるわけない、と明らかなデマであると説明しました。

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■「カチャンってスイッチ入って…」

また、男性の投稿を見つけたタイミングについて「運が悪かった、相手の」と話す西野さんは、浜田さんの報道でセンチメンタルになっていたこと、仕事先の相手が遅刻していて時間ができたこと、こういったデマを流したせいで潰されていくタレントがいるなと感じたこと…これらが重なり、「いつもは流すんですけど、1番よくない西野が出てきて」「カチャンってスイッチ入って…」と、当時の心境を吐露。

男性が務めている会社名も出していたことから、「こいつの人生終わらせてやろう」と怒り心頭だった西野さんは、個人攻撃ではなく会社を攻撃。「上場企業の名前と社長の名前出して、『コイツ、噛みついてますけど大丈夫ですか?』っていうのを、やった」と経緯を伝えました。

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■誹謗中傷ではなく、捏造の罪

そして、この男性は会社からは処分を受け、大学准教授だったものの解雇になったと話し、西野さんは「アンチ活動するのはいいけど、するなら絶対に組織の名前を入れちゃダメです」と話すと、梶原さんは「やりすぎや!」とツッコみながらも、「嘘は、どの場面でもダメやん」とコメント。

また、西野さんは謝罪をもらった際は「誹謗中傷してすみません」といった言葉だったことに触れ、「この罪は、誹謗中傷じゃないんですよ。捏造なんですよ」「一線超えてるぞ、と」といい、「変な噛み方はやめて。スイッチ入るから」と伝えました。

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