息子に父親がいないことに負い目を感じていた小倉優子、藤本美貴の“ある言葉”に救われる
泣くほどつらかった小倉優子さんを救った藤本美貴さんの“言葉”とは…。

8日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの小倉優子さんが出演。
タレントの藤本美貴さんの“ある言葉”に救われた経験があると告白しました。
■テーマは「ワンオペ育児」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんと男性ゲストが、女性タレントたちと一緒に「DEEPなテーマ」で語り合っていく同番組。
今回のテーマは「ワンオペ育児」ということで、出演者たちが“ワンオペ育児のリアル”について語り合いました。
■藤本「足りないことに目を向けるんじゃなくて …」
現在、12歳の長男・8歳の二男・4歳の三男の3人の男の子をシングルマザーとして育てている小倉さん。
長男が小さい頃、周りの家族は父親と子供が一緒に遊んでいるなか、小倉家は母と子ふたりでフリスビーをしていたため「みんなパパとやってるのに、本当にごめんね」と自然と涙が流れてきたことがあったそう。
しかし、そんなときに母子家庭で育った藤本さんの「ママ一人だったけど、私幸せだったよ」「足りないことに目を向けるんじゃなくて、そのなかの幸せに気づいた方が良いよ」という言葉を目にしたことをきっかけに「今は幸せだと思って生きていけるようになった」と語ります。
■母子家庭で育った子供は「母を助け出す」
また、同じく母子家庭で育ったNEWSの小山慶一郎さんは「シングルマザーで育った僕としては、子供は勝手に育つと思っていて、僕は母の苦労を小さい頃から分かっていたし、後々年を重ねていくと母を助け出すんですよ。その苦労が分かるから」とコメント。
そして「なので、今大変だと思うんですけど、子供はそれを分かってて、理解して大人になっていくんで、それを知ってる大人になるって、ある種すごく強いと思います」とメッセージを送ると、小倉さんは「ノーカットで今のほしい」と小山さんの言葉を噛み締めました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




