千原ジュニア、奈良公園が“いつもキレイな理由”はまさに奇跡 「鹿、あれだけいるのに…」
千原兄弟の千原ジュニアが奈良公園の豆知識を披露。「偶然あの奇跡を生んでる。すごいな」と感嘆する。
■宮島の鹿は太っている?
ジュニアとケンドーコバヤシのトーク番組で、今回は広島での収録の模様を放送した。
宮島を訪れ鹿を見たケンコバは「鹿、ちょっと太ってません?」と指摘。「たぶんエサあげすぎ。奈良の鹿見たことあります? 子供を襲ってるんですよ? 宮島では子供がお尻を撫でてた。奈良の鹿やったら蹴られて子供吹っ飛ぶ。人馴れがすごいなと」と驚きの声を上げた。
■奈良公園がきれいな理由
この話題から、ジュニアは奈良公園について語り出す。
奈良公園には国の天然記念物に指定されている鹿が生息しており、昨年は約1,300頭が確認された。地面にはフンが落ちているものの、公園は美しく保たれていて、それはコガネムシ(フンコロガシ)が活躍しているからと話す。
■「自然のルンバ」に感嘆
「奈良の鹿、あれだけいるのに奈良公園めっちゃきれい。聞いたとき、にわかには信じがたいねんけど。掃除してきれいなんじゃないねん。もともとフンコロガシがめっちゃいてんて。フンコロガシが全部、自然に掃除してくれてんねんて」と説明。ロボット掃除機「ルンバ」とかけて「自然のルンバ」と評し、「偶然あの奇跡を生んでる。すごいな」と感嘆した。
なお、奈良公園の公式サイトでも「シカのフンの片づけ役として、コガネムシが活躍しています。(フンコロガシとも呼ばれます。) 奈良公園では、『シカが芝生を食べフンをする→コガネムシがフンを食べて地中へ運ぶ→芝生の肥料となる→芝生生育→シカが芝生を食べる』という自然のサイクルによって、美化が保たれています」と伝えている。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





