阪神・藤川球児監督の選手起用に疑問? 掛布雅之氏が独自提言「それはやめたほうが…」

8日終了時点で首位タイの阪神タイガース。掛布雅之氏は藤川球児監督の打順の組み方に異論があるようで…。

藤川球児

元阪神タイガースの掛布雅之氏が、自身のYouTubeチャンネル『掛布雅之の憧球』を更新。阪神・藤川球児監督に「やめたほうがいいこと」を提言した。

【動画】藤川監督に掛布氏が独自提言


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■藤川監督が「やめたほうがいいこと」とは?

動画では先週行われた阪神の試合を解説。そのなかで掛布氏は今年6番に入ることが多い前川右京選手と8番木浪聖也選手のバッティングを絶賛する。

そして藤川監督が前川選手と木浪選手の間である7番に梅野隆太郎選手、坂本誠志郎選手、榮枝裕貴選手の捕手を起用していることに触れ「それはやめたほうがいいと思う」と提言した。

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■7番に捕手を入れないほうがいい?

掛布氏は藤川監督の打順の組み方に「左が2枚並ぶことによって、前の3枚(1~3番)が左、 6、7番が左というのを藤川監督が気にして、7番に右を挟んでジグザグにして攻撃したほうが良いと思っているのでは」と指摘する。

続けて「木浪の状態だとか、前川の状態を考えたときに、左2枚を並べたほうがいいですよ。 それのほうが、おたがいに良い結果を出すと思う」とコメントした。

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