石田純一、米ギャンブルで230万円を手にして… “使い道”に当時を知る人からは「お前すげえな」

アメリカで計7年間暮らした経験がある石田純一さん。ギャンブルに強いそうで…。

石田純一

7日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)のゲストに、俳優の石田純一さんが登場。

若い頃にギャンブルで大もうけした経験を明かしました。


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■71歳になる石田純一

今週は、石田さんが同い年(71歳)のタレント・ルー大柴さんと共にフリートークを繰り広げます。「トレンディ俳優」としてバブル期に大ブレイクした石田さんですが、若い頃は監督や脚本家を目指しており、俳優になることは全く考えていなかったそう。

ハリウッドで活躍する俳優と自身の顔を比べて「この顔じゃ無理だろう」と考えていたのだとか。

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■早大中退後に行ったラスベガスで…

ルーさんが「外国で監督とか、そういう風になりたかったわけ?」と聞くと「あまり外国とか日本とかっていう考えはなくて」と石田さん。幼少期をアメリカで過ごし、これまで計7年間アメリカで暮らした経験があるという石田さんは「アメリカだとか、日本だとかあまり考えてない」と、それほど区別していないと語ります。

そして「ギャンブルも強いんで」と突然の告白。「ラスベガスで稼いだ金で演劇学校行ってるからね」と、早稲田大学中退後に渡ったラスベガスでビッグチャンスをつかんでいたことを明かします。

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■「人生そんなもんじゃないかと」

ラスベガスのカジノに行った若かりし頃の石田さんは、25ドル(当時の日本円で7500ほど)を元手に遊んでみることに。「神様、俺にもしそういう運があるんだったら…」と願いながらポンと25ドルを賭けてみた石田さんですが、トントン拍子で勝ち進み、あっという間に230万円に膨らんだのだそう。

そして、ギャンブルで勝ったお金で演劇学校に進み、無事俳優の道へと進むことに。今でこそ知る人ぞ知るエピソードですが、当時の演劇学校の同級生たちには打ち明けており「お前すげえな」と驚かれていたのだとか。

しかし、当の本人は「人生そんなもんじゃないかと」と涼しい顔。

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■リスナーにエール

ルーさんが「人生の運だね」としみじみ感心すると「そうそう、だから今こんな風に(芸能活動を)続けてられるし」と石田さん。20代の頃は売れない俳優だったと言いますが、しかし「それでよかった」と肯定します。

理由は、30代に入ってから注目されたことで「トレンディ俳優」というポジションを確立できたから。自身の経験をふまえ、石田さんはリスナーに向けて「上手くいかなかったからダメじゃなくて、上手くいかないにも理由があるかもしれない」「それが後々ラッキーかもしれない」と語りかけました。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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