クロちゃん、自称・広末涼子容疑者の報道に“ある疑問” 「どうして今回はこういう…」
「自称・広末涼子容疑者」が逮捕されたとの一報に、安田大サーカス・クロちゃんが反応。報道についての“疑問”をつぶやいている。
■ファンも共感
クロちゃんの疑問に、ファンからも「自分も『自称』という言い方に違和感を感じていました」と共感が。
また、「マジレスすると、自称→本人確認や勤務先が正確に確認が取れていない状態の時」「現行犯の時はまだ警察が身元の裏を取れてない状態での公表になるので、自称とつけるそうです」といったコメントも寄せられた。
■身分を示す言葉
事件などに関わった人物の実名を伝える際、多くの場合は「容疑者」や「被告」と報じられる。しかし立件に至っていない場合など、こういった言葉も敬称も使えないケースでは、その人物の身分を示す言葉が使われることが多い。
とくに芸能人の場合には、グループに所属していれば「〇〇メンバー」、個人であれば「○○司会者」「○○タレント」といった言葉が使われることもある。
今回は、広末容疑者が運転免許証や健康保険証といった身分証を所持していなかったことから、一報の時点では身元の確認ができず“自称”となっていたとみられている。




