カズレーザー、『世にも奇妙な物語』でトリッキーすぎる作品は… タモリも「1番記憶に残ってるって」

脚本家・北川悦吏子氏の作品について、「この人の有名作品といえばやっぱあれ」「めっちゃ面白い」とメイプル超合金カズレーザーが挙げたのは…。

■北川悦吏子氏の名作といえば

今回は懐かしのドラマを振り返る企画を実施。

脚本家・北川悦吏子氏の作品が話題になるなか、カズレーザーは「この人の有名な作品といえばやっぱあれ。『世にも奇妙な物語』のズンドコベロンチョ」と話す。

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■『ズンドコベロンチョ』とは

1991年に放送された『ズンドコベロンチョ』は、フジテレビのオムニバスドラマシリーズ『世にも奇妙な物語』の名作。大手広告代理店に勤めるエリートの三上修二(草刈正雄)が、「ズンドコベロンチョ」という聞きなれない言葉の正体を突き止めようとする物語。

2015年、視聴者による人気投票で選ばれた上位作品をリメイクする企画が行われ、投票の結果同作は7位に。そして藤木直人を起用したリメイク版が11月に放送された。

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■「タモリさんも1番記憶に残ってるって」

「最後の最後で、『ズンドコベロンチョって何? ええ!』ってとこで終わる。(ストーリーテラー役の)タモリさんが最後に『ズンドコベロンチョっていうのは…』って説明しようとしたら、画面がせり上がってきて終わる。めっちゃ面白い回」「タモリさんも、『世にも奇妙な物語の作品のなかで、あの回が1番記憶に残ってる』って言うぐらいトリッキーな回」とカズレーザー。

松陰寺から「じゃあ、結局何も分からず終わるん?」と問われると、「分かんない」と正体は謎のままであることを説明した。

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■カズレーザー絶賛のドラマ