『DayDay』お弁当に便利な「ブロッコリーの冷凍法」 失敗しないために「解凍にもコツ」が…
ブロッコリーや枝豆、ほうれん草は、加熱をしてから冷凍すると甘みが残るそうで、解凍するときもちょっとした「コツ」があるそう。

7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、野菜の値段が高騰するなか、野菜を冷凍して長持ちさせるテクニックについて報じました。
司会の山里亮太さんも冷凍保存したブロッコリーなどがお弁当に向いているとして興味を示していました。
■塩ゆでしてから冷凍する野菜
別名“冷凍王子”とも呼ばれる冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんは、野菜の美味しい冷凍保存のコツについて説明。
とりわけ山里さんが興味を示したのは、加熱後冷凍という冷凍方法。ブロッコリー、枝豆、ほうれん草などの野菜に向いており、あらかじめ加熱してから冷凍するものです。
食材をかために塩ゆでして、粗熱をとり保存袋に入れるという手軽な方法で、菌の増殖を抑え、酵素の働きを止める作用があるそうです。
■野菜の種類に合わせて調理
粗熱をとった後は、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍をすると、甘みが残り美味しく保存できるそう。1児の父親でもある山里さんは、「お弁当とか作るご家庭だったら、小分けに1個1個作っておいて、冷凍でストックして…」と、お弁当に最適だと発言。
また、西川さん曰く「基本的にどんな野菜でも冷凍はできて、料理に工夫をすれば美味しく食べられる」と話し、きゅうりなど水分が多いものは「元に戻りづらい」とも。
そこで山里さんは「そういうのを把握した上でどう調理するか」と、考察しています。
■解凍方法にも簡単なコツが
武田真一アナウンサーは「冷凍のほうれん草とかよく使うんですけど、なかなかこう固まっていて、そのまま火にかけると中まで火がとおらないんですけど、解凍の方法はありますか?」と質問。
西川さんは「凍ったままフライパンで炒めるのが…ちょっと時間をかけて少し溶かしながらほぐして炒めるのがいいですね」と、具体的な指南も。
さらにブロッコリーや枝豆は、耐熱ボウルに水大さじ1を入れてラップをして、電子レンジ600Wで2~3分温める解凍がおすすめだそうです。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




