古舘伊知郎、すき家など外食チェーンで「もう限界」なこと 「反論されることを分かって言いますけど…」
古舘伊知郎が、外食チェーンで相次ぐトラブルの「根本原因」について指摘。その解決方法についても訴えている。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎が公式YouTubeチャンネル『古舘伊知郎チャンネル』にて、相次ぐ外食チェーン店のトラブルに言及。その根本原因について指摘した。
■外食チェーンでトラブル相次ぐ
外食チェーンをめぐっては、最近になってさまざまなトラブルが相次いで話題となった。
とくに牛丼チェーンの「すき家」では、味噌汁にネズミの死骸が入っていたことや、テイクアウト用の牛丼に害虫の一部が混入していたことから、全国の1800店舗以上を一時閉店して対策を行った。営業再開後は、これまでの24時間営業を原則として取り止め、集中して清掃する時間を取り、ゴミを捨てる場所を冷やすといった対策を取ることにしている。
■「安すぎると思います」
古舘は、相次ぐ外食チェーンでのトラブルについて、長く続いていたデフレと価格競争で、業界全体が疲弊していることを指摘。
「私はあえて、反論されることを分かって言いますけども、安すぎると思います。こんな時代で景気が悪くて大変なのに…本当に失礼極まりないことを承知で言います。安すぎると思います。すき家1例取って、並480円。頑張ってますよね、外食チェーン全般。みんな安くして価格競争やって、すぐ出てくる。うまい、安い」と話す。




