新社会人や新入生を見て… 約6割が「4月」になると感じる気持ちとは?
4月に入ると、環境が変化する人も多いだろう。そんな人たちを見ているうちに…。

4月は春の訪れとともに、新年度や新生活が始まる。街には新社会人や新入生の姿が増え、こちらも新鮮な気持ちになる人も多いのではないだろうか。
■約6割「4月には新鮮な気持ちに」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女666名を対象に調査を実施したところ、「4月になると新鮮な気持ちになる気がする」と回答した人は56.8%だった。

半数を超える人が春の始まりとともに、心の変化を感じていることがわかる。
■新しいことを始めたくなる
春には新たな気持ちになる20代女性は、「毎年、春になると『また1年が始まる』って感じがして、気持ちが切り替わるんです。桜が咲き、街に新入社員らしき人たちもいて、こちらの気持ちも新鮮な感じになりますよ」と語る。
さらには、「また4月になると、新しく何かを始めたくなります。今年はジムに通おうと思って、会社近くにあるところをいくつかチェックしているところです。春だけのやる気で終わらずに、きちんと継続できればいいのですが…」と話していた。
■変化がほとんどないので
4月でも新鮮な気持ちになれない40代男性は、「4月だからって、特別な感覚はあまりありませんね。若い頃にはあったのかもしれませんが、今は仕事も生活もほとんど変わらないので…。小さな会社のため異動もほとんどなく、年度の区切りって言われてもあまりピンとこないんです」と話す。
さらに続けて、「年を取ると、新鮮に感じることがどんどんと少なくなってくるのかもしれませんね。この状況を改善するには、自分から新しいことに挑戦するしかないのでしょう。ただ、それも億劫に感じてしまって…」と語っていた。
■新しいお弁当箱を
Xでは、「4月1日。新入職員の挨拶回り。新鮮な気持ちになりますね」や「今日から4月なので、新しい気持ちで今年からは新しいお弁当箱を使います」など、気分の変化をポジティブに捉える投稿が多く見られた。
しかし一方で、「今日から4月。3月が終わって、新年度になるこの季節が嫌いそう思うのは私だけ?」と4月に苦手意識を持っている人もいるようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女666名




