博多大吉「たまに見かけるけど危ない」 夏場、熱中症のリスクがある服装は「全身…」
2日放送の『あさイチ』で、紫外線と服の色の関係について紹介。紫外線対策グッズといえば黒のイメージだが、専門家による実験の結果は…。
■博多大吉「たまに見かけるけど危ない」
また竹下氏によると、黒い服は太陽の熱を吸収しやすいため、熱中症になるリスクが他の色よりも高いという懸念も。竹下氏自身は、夏場は黒の服を避け、黄色のTシャツをよく着ているとのことだ。
博多大吉も「夏場、全身真っ黒でウォーキングされてる方とかね。たまに見かけるけど危ないね」と注意を呼びかけた。
ちなみに、白については多くのものが、他の色が付いているものよりも紫外線を防ぐ効果は期待できないとの話も。ただ、最近では白色でも、紫外線をブロックする効果がある機能性の高いグッズもみられるため、購入する際に機能を確認するとよいとしている。
■「黒い帽子で熱中症になったことある」経験談も
紫外線と色の関係に、Xでは視聴者から「日焼け防止グッズ紹介でピンクとか商品出てるの知ったのでいまから走りたい…」「私黒持ってない! 水色とかグレーとか」と反響が。
また、「黒い帽子で熱中症になったことある」と経験談を明かす人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




