楽天ー西武戦で起きた“センターゴロ”の珍事 解説陣も困惑「らしくないプレーが…」

楽天vs西武の1回戦。まさかの「センターゴロ」が試合の流れを変える結果に…。

外崎修汰

3日、楽天モバイルパーク宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスvs埼玉西武ライオンズ戦。8回に、世にも珍しい「センターゴロ」が生まれ、「かわいそすぎる」「センターゴロとかはじめて聞いたよ」とネットで話題を呼んでいる。


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■チャンスで打席には代打・野村

8回表、2点を追うライオンズの攻撃は、7番外崎修汰選手から。外崎選手は四球で出塁しノーアウト1塁になると、“ここが好機”と西口文也監督は代打として野村大樹選手を打席に送る。

野村選手は2球目の内角ストレートを叩くと、打球はフラフラと上がり、駆け寄ってきたセンター・辰己涼介選手の眼の前でポトリ。

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■まさかのセンターゴロに…

しかし、落ちるか捕られるか際どい打球だったため、一塁走者の外崎選手は一旦ファーストベースに戻る動きを見せた後、ヒットと見るや慌ててセカンドに向けてダッシュ。

その一瞬の“迷い”を見逃さなかった強肩・辰巳選手は、急ぎ二塁へ送球し外崎選手はアウトに。

大変珍しい「センターゴロ」という結果に終わり、西口監督はあ然とした表情を浮かべ、今シーズン初ヒットになる予定だった野村選手もヘルメットを脱ぎ天を仰いだ。

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■解説陣も驚嘆「らしくないプレー」

中継の解説を務めた“ギャオス内藤”こと内藤尚行氏は「判断しづらい打球でしたが、外崎らしくないプレーが起きましたね…」と吐露。

その上で「辰巳もよく気づいて投げましたね。これセンターゴロ。ヒットにはならないですからね」と守備の名手・辰巳選手の判断を称賛していた。

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■「なんということ…」「可哀想すぎる」

その後、好機を潰したライオンズは打線が沈黙。1-4で敗北し、開幕4連敗となった。

ネットでは今回のプレーに「センターゴロ…?」「なんということ…」「センターゴロってなに?」とショックの声を上げるファンが続々。

一方で、「野村大樹がトレンドにあがってんの草」「走塁ミスでセンターゴロにされたの可哀想すぎる」「初安打出るまで色々ありますな」と野村選手を気遣う声も散見されている。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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